■がん経験者のおぎやはぎ・小木も「そうじゃねえかな」

 4月3日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に出演したおぎやはぎ・小木博明と矢作兼(53)は同日にがんを公表した石橋に言及。

 石橋のがんが早期発見だったことについて触れた矢作は「俺はね、身近にね、小木というがん経験者がいるから。小木はすっごい早かったからさ。早期発見の人ってほとんど入院しなかったでしょ?」と問いかけた。

 小木は2020年8月に同番組内で初期(ステージ1)の腎細胞がんであることを公表。その後、手術が無事に成功して同年9月には仕事に復帰した。そんな小木は「今はね。(入院期間は)5日間ぐらいじゃない? 出されちゃうんだよ。病院側もあまり入院させたくないみたいで。今、手術の技術がすごいからね。すぐ出ますよ」と説明。

 さらに小木は「2月ぐらいに(石橋と)会ったときに“そうじゃねえかな”と思ってたんだよな」と明かすと、矢作は「わかるわけないだろ」とツッコミを入れていた。それでも小木は「声とかね、ガラガラ声だったし」と振り返り、「(がんを)1回経験するとわかるのよ、経験だから」と指摘していた。

「『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』もそうでしたが、24年11月のプレミア12の決勝戦で侍ジャパンがチャイニーズ・タイペイに敗北した試合のナビゲーター(PrimeVideo)を担当していた際にも“話しづらそうだ”という指摘があったようですね。

 最近の『貴ちゃんねるず』でも石橋さんの声はかすれていて小さく、どうもしゃべりづらそうでしたからね。以前から周囲も異変を感じていたのでしょうね。ただ、早期発見ということなので、手術からの完全復帰もそう遠くはないのではないでしょうか」(前出の女性誌編集者)

《復帰後、活動休止以前よりパワーアップした貴さんを見れると思ってます》《大丈夫! 貴さんはパワーアップしてワンフーの前に戻ってきてくれる!》とエールも多数寄せられており、多くのファンが石橋のカムバックとさらなる活躍に期待を寄せている。