鈴木亮平(左)、永瀬廉(C)ピンズバNEWS
大反響とともに最終回を終えた日曜劇場『リブート』。今、改めて議論を呼んでいるのが、第5話「決戦」と第6話「終幕」で浮かび上がった“冬橋退場説”だ。永瀬廉演じる冬橋には、明らかにフラグとも取れる描写が重ねられ、視聴者の間で不穏な空気が広がって…
大反響とともに最終回を終えた日曜劇場『リブート』。今、改めて議論を呼んでいるのが、第5話「決戦」と第6話「終幕」で浮かび上がった“冬橋退場説”だ。永瀬廉演じる冬橋には、明らかにフラグとも取れる描写が重ねられ、視聴者の間で不穏な空気が広がっていた。こうした展開は、同じ日曜劇場枠で話題となった『ラストマン』(23年4月期)における衝撃的なキャラクターの扱いを想起させるものだった。鈴木亮平主演作として描かれる“ファミリーサスペンス”の中で、なぜ冬橋に過酷な運命が示唆されたのか。伏線と演出をひもときながら、中盤最大の転換点となった第5・6話を全話視聴後の視点で読み解く。