※画像は星新一賞HPより
今やさまざまな分野で活用されている生成AI。日々、AIを使用して作られた小説や漫画、イラストなどの創作物が増え続けている──。そんななか、文学界である議論が巻き起こっている。《人間以外(人工知能等)の応募作品も受け付けます》と謳った『第13回 …
有賀 敦紀(ありが あつのり)
中央大学文学部教授。2009年、東京大学大学院にて博士(心理学)を取得。日本学術振興会海外特別研究員、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、立正大学専任講師・准教授、広島大学大学院准教授を経て、2022年より現職。専門は認知心理学および消費者心理学。認知心理学の知見に基づく消費者教育や、消費者トラブル防止に関する啓発にも取り組んでいる。