2026年4月に『ピンズバNEWS』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい2本をお届けします。

 フジテレビを取り巻く状況が激変している。人気アナウンサーや優秀な社員の相次ぐ退社が報じられ、業界内外から注目を集めている。

 一方で、同局が所有する東京・お台場の「湾岸スタジオ」は、Netflix、Amazon Prime Video、さらにはNHKにも活用されるなど、意外な形で存在感を示している。

 なぜ人材流出が続くなか、スタジオ施設が重宝されているのか。フジテレビの現状と、変化する放送業界の実態が浮き彫りになってきた。

 本記事では、フジテレビの直面する課題と、その中で光る強みを分析。激動の時代を生き抜こうとする老舗民放局の戦略と、放送業界全体の今後の展望に迫る。

アナウンサー&敏腕社員大量退社、窮地フジテレビを支える…「湾岸スタジオ」がNetflix・アマプラ・NHKにも重宝されるワケ

2025年1月に芸能界を引退した中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した一連の“フジテレビ問題”の余波はいまだ続いている――。 フジテレビ問題勃発前後から同局からはアナウンサーが大量に退社。2024年の8月末以降、西岡孝洋アナ(50)、永島優美アナ…...続きはこちら

 

「契約金5000万円」話も…アナウンサーに続きフジ敏腕社員が続々流出、“草刈り場”となった2つの裏側

2025年1月に芸能界を引退した中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した“フジテレビ問題”は、1年以上が経過した今も同局に暗い影を落としている――。 一連の問題を受け、フジテレビからは大量のスポンサー企業が撤退。25年5月にフジ・メディア・ホー…...続きはこちら