バブル期の熱狂とともに、日本車は独自の進化を遂げていました。255馬力のツインカムターボを搭載した日産「2代目レパード」、若者人気を集めたトヨタ「スターレット」、そして“最速クラスの軽”として話題を呼んだダイハツ「ミラターボTR-XX」。
今なお語り継がれる80〜90年代の名車3台を通して、日本車黄金時代の魅力に迫ります。
255馬力の3Lツインカムターボがアンチトヨタ派の心を掴んだ【2代目レパード 日産/1986年】《国産名車クロニクル》

日本の自動車業界がもっとも華やかだった80~90年代。俺たちが “乗った・乗りたかった” あの一台をプレイバック!欧州車を思わせるスポーティで渋いクルマ造りがアンチトヨタ派の間で高い人気を獲得! 初代日産レパードは、1980年にユーザーニーズの上級…...続きはこちら
「かッとび」の愛称で親しまれた峠道で味わえる軽快な運転感覚【3代目スターレット トヨタ/1984年】《国産名車クロニクル》

日本の自動車業界がもっとも華やかだった80~90年代。俺たちが “乗った・乗りたかった” あの一台をプレイバック!峠道で味わえる軽快な運転感覚が「かッとび」の愛称で親しまれた トヨタスターレットは、現在のヤリスの前身になるコンパクトカーだ。 特…...続きはこちら
軽スポーツの世界を築いたエアロパーツと走る楽しさ【ミラターボTR-XX ダイハツ/1985年】 《国産名車クロニクル》

日本の自動車業界がもっとも華やかだった80~90年代。俺たちが “乗った・乗りたかった” あの一台をプレイバック!エアロパーツを装着した外観と走る楽しさで軽スポーツの世界を築いた 1980年代に入ると、さまざまな車種がターボを装着してパワーアッ…...続きはこちら