孫とのテーマパーク旅行で想定以上の出費を抱え、「1か月分の年金が消えた」と嘆く68歳男性。一方、老後資金を増やそうとNISAを始めたものの、思わぬ損失に直面した高齢男性もいます。

 家族のため、将来のためと思って選んだ行動が、なぜ後悔につながったのでしょうか。CFP(ファイナンシャル・プランナー)の視点から、高齢者のお金の管理や資産運用、家族との適切な距離感について考えます。

「夏休みには来ないで」1泊2日のテーマパーク旅行で“1か月分の年金”を喪失、68歳祖父が孫の顔を見たくないワケ【CFPに相談】

有給休暇と組み合わせればサラリーマンも最大12連休を楽しむことができた2026年のゴールデンウイーク(GW)。しかし、物価高と人件費の上昇は家計における遊行費を圧迫しているという。事実、今年のGWに関西地域から子どもと孫が都内にある自宅へ帰省してき…...続きはこちら

 

S&P500が最高値…なのにNISA制度で損をした72歳男性が「手を出すんじゃなかった」と嘆くワケ【CFPが解説】

2024年1月から始まった新NISA制度。個別株や投資信託へと投資した場合、その利益に対して通常であれば20.315%の税金がかかる。しかし、この制度を活用すれば年間360万円(成長投資枠240万円、積み立て投資枠120万円)までが非課税となる仕組みだ。このメリ…...続きはこちら