漫画の初版本やポケモンカードが、今や「読むもの」「遊ぶもの」ではなく、資産として売買される時代になりました。
『鬼滅の刃』『ONE PIECE』の初版は数十万~数百万円で取引され、ポケモンカードも100万円超の価格がつくケースが続出。その背景には海外マネーやインフルエンサーの影響、転売市場の拡大があります。さらに新弾「ストームエメラルダ」を巡る争奪戦や公式の転売対策も含め、“紙のコレクション”が投資対象となった理由を読み解きます。
『鬼滅の刃』1巻が42万円で落札…“初版”漫画の高騰が止まらない 背景に海外勢の市場参入「仮想通貨に似ている」専門家解説

漫画や書籍の“第一刷”を指す「初版本」が、作品によって数百万の値段になると、にわかに熱視線が注がれている。 今年4月、アメリカの人気インフルエンサーでWWEレスラーのローガン・ポール氏が、『ドラゴンボール』の第1話、そして『ONE PIECE』の第1話…...続きはこちら
メルカリで100万円超えも…9月からポケモンカード購入制限の裏で転売ヤーが蠢く7月発売の高騰必至カードとは

ポケカの勢いが止まらない。 ポケカとは1996年10月に発売が始まった『ポケモンカードゲーム』のこと。対戦カードゲームとしての魅力はもちろん、近年ではコレクション性の高さから市場では慢性的な品薄状態が続いている。「ピカチュウやリザードン、ブラッ…...続きはこちら