母親代わりのぬいぐるみに、しっかとつかまるパンチくん(市川市動植物園公式Xより)
本サイトが2026年の1~8月に報じてきたニュースの中から、多くの人の関心を集めた記事を振り変える夏休み特別企画。今回は、動物たちの人気記事トップ2を紹介。 黒と茶色の縞模様が特徴的で、“猫の代表格”でもある「キジトラ」。住宅街等で見かけるこ…
神奈川県動物愛護センター
《「動物を処分するための施設」から「生かすための施設」》を掲げ、『狂犬病予防法』『動物の愛護及び管理に関する法律』などに基づき業務を行う県の行政機関。法令に基づき放浪犬を捕獲したり、やむをえず飼えなくなった犬や猫、小動物を引き取り、適切に飼育できる住民へ譲渡を行っている。
1972年9月に神奈川県犬管理センターとして開設し、2019年6月から現在の名称。保護しているのは猫のほか犬、ウサギ、ニワトリ、セキセイインコなどの小鳥、ハムスターやモルモットなどの小動物、亀など。譲渡は神奈川県とその隣接都県である東京都、山梨県、静岡県の住民が対象。
取材協力:市川市動植物園
[住 所] 動物園 〒272-0801 市川市大町284番1
[開園時間] 午前9時30分から午後4時30分(ただし、入園は午後4時まで)
[休園日] 毎週月曜日(祝日と重なった場合は翌日)、年末年始
[公式ホームページ] https://www.city.ichikawa.lg.jp/site/zoo/