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本サイトが2026年の1~8月に報じてきたニュースの中から、多くの人の関心を集めた記事を振り変える夏休み特別企画。今回は、夏の困りごとに関する人気記事トップ2を紹介。 記録的な猛暑が予想される2026年夏。外を少し歩くだけで汗が噴き出し、夜になっ…
加藤容崇(かとう・やすたか)
慶應義塾大学医学部特任助教・日本サウナ学会代表理事。北海道大学医学部医学科を経て、同大学院(病理学分野専攻)で医学博士号取得(テーマは脳腫瘍)。人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段だと言うことに気づき、サウナをはじめとする世界中の健康習慣を最新の科学で解析することを第二の専門としている。サウナを科学し発信していく団体「日本サウナ学会」を友人医師、サウナ仲間と作り、代表理事として活動中。著書に「医者が教えるサウナの教科書」、「医者が教える 究極にととのう サウナ大全」(ともにダイヤモンド社)がある。
藤田龍介(ふじた・りょうすけ)
九州大学農学研究院資源生物科学部門准教授。2018年9月より昆虫科学・新産業創生研究センターの設立に伴い衛生昆虫学分野を設置. 蚊やマダニなどの吸血性節足動物が保有する新規ウイルスの探索と, それらにウイルスの性質について分子生物学的・細胞生物学的解析を実施している. また, 有害外来種の国内分散についての遺伝学的解析, 昆虫由来物質の産業応用研究などを行っている。