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本サイトが2026年の1~8月に報じてきたニュースの中から、多くの人の関心を集めた記事を振り変える夏休み特別企画。今回は、動物被害の人気記事トップ2を紹介。 東京・奥多摩で5月、死因は不明ながら遺体がクマにより食害されたと見られる事案が発生。…
山崎晃司(やまざき・こうじ) 東京農業大学名誉教授。クマを中心とした動物生態学、保全生態学の研究を専門としている。東アフリカザンビア共和国生態調査官、東京都高尾自然科学博物館学芸員、茨城県自然博物館首席学芸員などを経て、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の第4代館長に就任。IUCNクマ専門家部会委員、日本クマネットワーク元代表(現在は監事)。
岩井雪乃(いわい・ゆきの)
人間・環境学博士。NPO法人アフリック・アフリカ理事。タンザニアでアフリカゾウ獣害問題(アフリカゾウによる農作物被害問題)の対策活動に取り組む。著書に『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。』(合同出版)など。