清掃員としても働くマシンガンズ・滝沢秀一さんにも話を聞く ※写真/本人提供
京都府南丹市のゴミ処理場に生ごみを積んだ自家用車が続々。そんなニュースがネットで話題に――。 同市ではゴミ出し用の袋が指定され、大袋で1枚79円。一方、スーパーのレジ袋などに詰めて処理工場に直接持ち込めば、高い指定ゴミ袋を買わずに済む。ゆ…
滝沢秀一(たきざわしゅういち)
1976年9月14日生まれ、東京都出身。1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2007、08年M-1グランプリ準決勝進出、23年『THE SECOND~漫才トーナメント~』準優勝。芸人活動のほか、12年にゴミ収集会社に就職し清掃員としても働く。ゴミに関する社会問題をSNSで発信し、環境・食品ロスなどについての講演会も行う。
山谷修作(やまやしゅうさく)
東洋大学名誉教授。1978年3月、中央大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。2019年に「ごみ減量資料室」を開設し、代表を務める。専門は環境政策、特に廃棄物行政に詳しく、全国の自治体に足を運びフィールドワークを実施。環境省や自治体のごみに関する審議会にも数多く参加。近著に『ごみ減量政策』(丸善出版)がある。