米がないなら、パックご飯がある ※撮影/編集部
世間を騒がせている米不足。小売店の約8割で品切れが発生しているという。「去年の米の不作が一つのトリガーですね。猛暑の中での水不足で収穫量が減り、粒が小さくなってしまい品質も下がってしまったんです。今年の収穫量は“平年並み”とされていますが…
西島豊造
北里大学獣医畜産学部畜産土木工学科卒業後、財団法人北海道農業近代化コンサルタント(現:一般財団法人北海道農業近代化技術センター:農業土木コンサルタント)に勤務。その後、1988年9月に、家業の米屋「株式会社鈴延商店」を継ぐ。五ツ星お米マイスターの資格を持ち、新しいお米の時代を作っていきたいという考え方から、独自のプロジェクトを作り地域ブランド米作りと地域活性化を目指す。また、お米のソムリエ、お米博士として、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などに多数出演している。