2024年、年の瀬も押し迫っている今、振り返ると今年も熱愛、スキャンダル、心が沈むような悲しいニュースなど、さまざまなことがあった。そこで今回は10~30代の女性100人に「2024年ショックだった芸能ニュース」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第8位(3.0%)は、小倉智昭さんの訃報、大山のぶ代さんの訃報、中島健人のグループ卒業、前山剛久の復帰が同率で選ばれた。

 小倉智昭さんは、12月9日に都内の自宅で逝去。報道によれば、2016年に膀胱がんを患って以降、長期にわたり闘病生活を送っていたが、今月に入り体調が急変。最期は自宅で家族に見守られながら息を引き取ったという。

「子どもの頃から見ていたから悲しい気持ちになった」(31歳/女性)

 大山のぶ代さんは、9月29日に老衰で逝去し、悼む声が相次いだ。大山さんは人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)で、1979年から2005年まで26年間もドラえもんの声を担当、国民的キャラクターを演じて幅広い世代から愛されていた。

「一つの時代が終わった感じがした」(35歳/女性/総務・人事・事務)

「子どもの頃から好きだったので、ただただ悲しい」(31歳/女性/事務職)

 中島健人は、3月31日をもってSexyZone(現・timelesz)を卒業。1月にファンクラブサイトで卒業することを発表した際、「4月1日からSexy Zoneという名前が、新しいグループ名に変わるタイミングで、僕はソロとして“新しい道に進みたい”と思います」と経緯を説明。「ひとりのアイドルとして、ひとりの役者として、自分が目指すべき場所に向かい、一生に一度しかないこの時間、一瞬一瞬にすべてを懸け、国内外問わず様々な挑戦をしていきたいと思っています」と今後について語った。

「すごくショックで、やるせない気持ちになった」(19歳/女性)

「推しの卒業。もっとグループでの活動を見ていたかったという気持ち」(23歳/女性)

 前山剛久は、神田沙也加さんが2021年12月にホテルの部屋から転落して亡くなった際、当時、交際相手だった神田さんを罵倒していたと『週刊文春』が報じ、2022年1月に活動休止を発表した。

 2024年9月に自身のインスタグラムで、11月に約3年ぶりの復帰作となる舞台出演を報告したが、ネットでは復帰に不快感を示す声も目立った。同舞台は「安全に上演することが難しくなったと判断せざるを得なくなった」として中止が決定。前山はインスタグラムで自身の表現や近況をアップしているが、その内容にも厳しい声があがっている。

「神田沙也加さんが亡くなったのに……と思ってしまう。素晴らしい才能を持った人を失った世間の悲しみを私も感じた」(23歳/女性/パート・アルバイト)

「見たくもないし気分が悪い」(30歳/女性/財務・経理)