世界中が熱狂する北中米サッカーワールドカップ2026は、選手のSNSフォロワー数にも大きな影響を及ぼす。日本の選手としては、日本時間6月15日、オランダ戦で最初のゴールを決めた中村敬斗選手(25)はプレーのみならず“イケメンすぎる”として、インスタグラムのフォロワー数が、試合前後で約20万以上も急増した。

 そうしたなかで、急激に注目されている選手……ではなく、美女がいる。6月15日にインスタで、現地・米ダラスで試合を観戦したことを報告した、『ミス青山コンテスト2020』準グランプリを受賞し、モデルや俳優として活動する新田さちか(27)だ。

 新田は、タオルマフラーを手に、VIP席と思しき黒いレザー風の高級ソファに座って応援する姿やスタジアム前で撮られた写真など複数枚を投稿するとともに、

《最初から最後まで面白すぎたぁ~!!》《海外のサムライブルーもたくさんいて、友人たちと、そして気づけば周りの方々ともみんなで声が枯れるまで応援しとって、一体感を味わえる贅沢なひと時でした 日本最高~~》

 とメッセージを添えた。この画像が今、X上で複数のユーザーにより切り抜き投稿され、急拡散している。なぜ彼女の“現地観戦”投稿がバズっているのか。

 その背景には、ネット上で日本代表の選手との熱愛説を唱える説があるからだという。スポーツ紙記者が解説する。

「新田さんは、23年2月のインスタで、日本代表が所属する海外チームの試合を現地観戦したことを報告していたことがあるんです。チームのユニフォームも着て応援していたことからも、この投稿が交際説が浮上するきっかけとなりました。

 新田さんはもともとサッカー名門校である星稜高校出身で、サッカーには馴染み深い。24年10月に更新したインスタでも、埼玉スタジアムで今回のW杯アジア最終予選の第4戦となるオーストラリア戦を見守っていたことを報告し、《埼玉スタジアム、そしてオーストラリアの黄色と緑のユニフォームで、星稜が優勝した高校サッカーを思い出しました 3回くらい全校応援行ったよねぇ、青春やったなぁ》などとつづっていました」