■朝ドラで見せた好青年ぶりが話題に
今年6月で26歳になる俳優・本田響矢は、伊藤沙莉(30)主演のNHK連続テレビ小説『虎に翼』(24年度前期)の中盤に、主人公(伊藤)の学友、大庭梅子(平岩紙/45)の三男、光三郎役で出演。出番は全5回と短かったが、相続問題や嫁姑問題に苦しむ梅子の唯一の救いとも言える好青年役を見事に演じ切ったこと、また初登場時の光三郎は子役が演じていたことから、《光三郎ちゃんがすてきな青年になってて朝から目がハート》《超イケメンに成長してる!》と、注目を集めたのだ。
そんな本田が、フジテレビ4月期の連ドラ『波うららかに、めおと日和』で主人公のお相手役に抜てきされたことで、Xは沸騰。
《本田響矢くんGP帯助演 駆け上がってるな〜》
《本田響矢くん次クールBSドラマの主演とGP作品2番手なのか…。視聴者に好かれたら一気に躍進しそう》
《本田響矢のこの抜擢のされ方は横浜流星の時を思い出すな…。既に色んなとこで実績積んでるし、ビジュアルもめちゃくちゃかっこいいから、これきっかけで人気出ると思う》
《朝ドラの時にも改めて思ったけど目元の凛々しさと溢れんばかりの透明感が時代物に絶対合うから、木曜劇場すっごく嬉しい!!!本当に楽しみ!!!》
といった、さらなる飛躍を期待する声が多く寄せられている。
「SNSの声にもありますが、横浜流星さん(28)も『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/19年1月期)で地上波GP帯連ドラ初レギュラーに抜擢され、主演の深田恭子さん(42)との恋模様が話題となりブレイク。インスタグラムのフォロワー数が約50万人増加したり、同時期発売の写真集が発売前に重版になるなど、一気に人気俳優になりましたよね。
『はじこい』では、横浜さんがピンク髪という印象的なビジュアルをしていたことが話題となりましたが、本田さんも『波うららかに、めおと日和』での軍服ビジュアルがすでに“似合いすぎ”と注目を集めていますね。同作を機に、ますます売れていくのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)
そんな注目のドラマ『波うららかに、めおと日和』が放送される「木曜劇場」枠は、芳根が女優デビューを果たした『ラストシンデレラ』(13年4月期)が放送されていた枠でもあり、芳根にとって『波うららかに、めおと日和』は同枠での初主演作でもある。
主演女優として女優デビューの枠にカムバックを果たす芳根と、その夫役に大抜擢された本田。2人の化学反応に期待したい。