■第1位は漫画実写で「はじけた演技」

 そして第1位(22.0%)は、映画『銀魂』神楽。

 2017年公開の映画『銀魂』シリーズは空知英秋氏漫画原作で、小栗旬主演で実写化。パラレルワールドの江戸末期を舞台に、小栗演じる便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む・坂田銀時を中心に起こるさまざまな事件や仲間たちの活躍を描いたSF時代劇コメディ。

 橋本は万事屋のメンバーに居候する宇宙最強の戦闘種族と言われる夜兎族の生き残りの美少女・神楽を演じ、菅田将暉演じる“万屋メンバー”の新八との掛け合いもぴったりだった。橋本は、髪をオレンジ色に染め、変顔や鼻ほじ、ゲロ吐きなど原作の神楽そのものな体当たりの演技を披露した。

「変顔とかインパクトが強かった」(30歳/女性/自営業)

「原作キャラのイメージに合っていた」(33歳/女性/会社員)

「顔芸が決まっていた」(32歳/男性/会社員)

「がさつな役をやっていてもかわいかった」(35歳/女性/会社員)

「少年漫画のヒロインにあるまじき行動のキャラを再現していた」(38歳/女性/会社員)

「コメディ演技が良かった」(30歳/女性)

「変顔の印象が強い。かわいいのにすごかった」(33歳/男性)

「はじけた演技がよかった」(39歳/男性)