■「令和でも通用しそうな80年代女性アイドル」、昭和アイドルの「清楚な雰囲気」も魅力

 第6位(6.0%)は、中山美穂松本伊代

 中山美穂さんは、昨年12月に不慮の事故で逝去し、多くのファンを悲しませた。

 ゲスト出演した、1月放送の松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズン(テレビ朝日系)が遺作となり、松岡演じるミタゾノが中山さんに花をささげる場面が話題になった。

 中山さんは、1985年放送のドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)で女優デビュー、同年シングル『「C」』で歌手としてもデビューし、アイドルとして活動。『CATCH ME』(1987年発売)、『人魚姫 mermaid』(1988年発売)など、自身の主演ドラマの主題歌を自ら歌い、アイドルとしても女優としても一時代を築いた。

「きれいだし、かわいかったから」(37歳/女性)

「存在感がある」(39歳/男性/パート・アルバイト)

「アイドル性、美貌をもちあわせているから」(39歳/男性)

 松本伊代は、1981年にシングル『センチメンタル・ジャーニー』でデビューし、多くの音楽新人賞を受賞。バラエティ番組でも活躍し、特徴ある鼻にかかった声とかわいらしいキャラクターで人気を博した。

 現在は、ヒロミと妻としても知られ、自身も生活情報番組『ごきげんライフスタイル よ~いドン!』(関西テレビ)に、火曜レギュラーとして出演。3月22日には、初のカバーライブも開催した。

「歌に独特な魅力があり、トーク力もある」(30歳/女性)

「スレンダーで目がパッチリしていてかわいい」(39歳/女性)

「声がまだ健在なのと、年を重ねてもビジュアルが素晴らしい」(32歳/男性/自由業)

「しゃべると天然なところが好き」(30歳/女性/自由業)

 第5位(7.0%)は、南野陽子。

 南野は、1984年にドラマ『名門私立女子高校』(日本テレビ系)で女優デビュー、1985年にシングル『恥ずかしすぎて』で歌手デビューした。“ナンノ”の愛称で知られ、同年放送の『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(フジテレビ系)で主人公の麻宮サキ役を熱演、「おまんら許さんぜよ!」の決めセリフが流行するなどブレイクした。

『話しかけたかった』(1987年発売)、『はいからさんが通る』(1987年発売)、『吐息でネット』(1988年発売)などヒット曲を連発し、80年代後半のトップアイドルの1人として人気を集めた。

 南野は、今年4月1日よりスタートするHey!Say!JUMP伊野尾慧伊原六花のダブル主演ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(フジテレビ系)に、主人公の母親役で出演することも話題だ。

「若い頃の写真が美人すぎて、今でも確実に人気になると思った」(35歳/男性/会社員)

「かわいらしい歌声と清楚な雰囲気」(38歳/男性/会社員)

「歌唱力が桁違いだから」(32歳/女性/会社員)

「何歳になってもかわいい」(33歳/女性/パート・アルバイト)

 第4位(9.0%)は、小泉今日子

 小泉は、4月14日スタートのドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)で、テレビ局のプロデューサー役で中井貴一とダブル主演を務めることが話題だ。

 小泉は、1982年にシングル『私の16才』でデビュー。その後、『渚のはいから人魚』(1984年発売)、『ヤマトナデシコ七変化』(1984年発売)、『なんてったってアイドル』(1985年発売)などの数々のヒット曲を連発した。当時、女性アイドルはフェミニンなヘアスタイルが定番だったが、髪を短く刈り上げて大胆なイメージチェンジを敢行するなど、これまでの正統派アイドルとは違った独自路線のカリスマ道を突き進んだ。

「キュートさがあると思う」(33歳/男性)

「きれいで歌がうまい」(35歳/女性/会社員)

「今も見た目も若々しくて、若者の間でも有名な曲が多い」(23歳/女性/会社員)

■「令和でも通用しそうな80年代女性アイドル」ランキング
1位 松田聖子
2位 中森明菜
3位 薬師丸ひろ子
4位 小泉今日子
5位 南野陽子
6位 中山美穂
6位 松本伊代
8位 工藤静香
8位 早見優
10位 河合奈保子

以下のリンクから「令和でも通用しそうな80年代女性アイドル」1~3位の理由とコメントをチェック!

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