陣内智則が2月16日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、因縁の相手である永野と共演した。2人は昨年6月放送の同番組で、永野が陣内に対して「やってることはおりこうな猿みたいなもの」「微炭酸」などと暴言を吐き、これに陣内が「おまえ、シバいたろか!」と馬乗りになり、髪の毛を引っ張るなどのバトルに発展。

 それ以来の共演で、永野は緊張した面持ちで、陣内に直立不動であいさつ。陣内が「やめなさい! あれから、そのスタンスやめなさい!」と苦笑いでツッコむと、永野は「現場となるとやっぱり」「ちょっとフラッシュバックしまして」と、陣内の“ブチギレ”がトラウマになったと明かし、スタジオを爆笑させた。

 芸能人が芸能人に対して“ブチギレ”た例は珍しい話ではない。そこで今回は20~30代の男女100人に「驚きの芸能人ブチギレ事件」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位(5.0%)は、ぼる塾田辺智加きりやはるか

 田辺ときりやは、2023年放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にメンバー3人で出演した際、きりやと田辺がルームシェアをしていた時期があり、あんりが「その時期がとんでもなかった」と振り返った。

「はるちゃんが悪気なく余計なことを言っちゃう。現場では笑ったり、ツッコんでくれる人がいるけど、ルームシェアだと2人きり」と、2人の関係がギクシャクした理由を説明。「田辺さんのダメな部分かなと思うんですけど、カメラの前ではるちゃんのことを無視しちゃう」と、仕事に影響があったといい、田辺は「初めて怒りという感情を私に教えてくれた人です」とときりやについて語った。

「田辺さんがキレるのは相当だと思う」(28歳/女性/会社員)

「同じグループだからいろいろありそう」(37歳/女性)

「はるちゃんはマイペースそうだから、イラっとしそうだなと思う」(37歳/女性/会社員)

 第9位(6.0%)は、千原ジュニアFUJIWARA藤本敏史

 ジュニアと藤本は、3月3日にジュニアがYouTubeチャンネルで、藤本への怒りを露わにした。動画は、チャンス大城が『R-1グランプリ2025』(フジテレビ系)の決勝に初進出したことを串カツ店で祝う決起集会という趣旨だったが、ジュニアの到着が遅れる中、藤本が「お腹が空いた」と、先に店に入って串カツなどを食べてしまい、これにジュニアが憤慨。

 藤本は「めちゃくちゃ腹減ってんねん」と弁解したが、ジュニアは共演NGをつきつけ、「“今から行こか”いう店にカメラも回ってないのに入って、勝手に食うて」「そんなことプロとしてある? 俺、もうブチギレてるで」と、怒りがおさまらない様子だった。

「同期で仲が良いイメージがあるからビックリした」(32歳/女性/会社員)

「あれはフジモンが悪い」(38歳/男性/パート・アルバイト)

「YouTubeでのやりとりだし、お互いあまり気にしてなさそうではある」(37歳/男性/会社員)

 第8位(7.0%)は、和田正人と青木さやか。

 和田は、昨年5月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、先輩芸人に激怒された過去を告白。和田は駆け出しの頃、事務所の先輩女性芸人がMCを務める番組に半年ほどレギュラー出演していたが、当時は全くルールを知らず、楽屋あいさつに1回も行かなかったと回想。

 和田が「そしたら、その人が“ブチギレてる”って聞いて」と振り返り、スタジオにいたさらば青春の光森田哲矢が「青木(さやか)さん」と実名を暴露した。これに和田は大慌てだったが、「今は全然、普通に仲良くさせてもらってるんですけど」「謝りにいったときに無言で近づいてきて、この距離まで顔を寄せられて、ずっとにらまれました」と顔ギリギリに近寄ってにらまれたと明かした。

「芸能界の先輩後輩は大変だと思った」(25歳/男性/医師・医療関係者)

「青木さやかは厳しい人なんだと思った」(39歳/女性)

「青木さやかはいろんな人と因縁がありそうだからしょうがない」(33歳/女性/会社員)