ダウンタウンの松本人志が昨年、性加害疑惑の裁判に専念するため芸能活動を休止。訴訟は11月に終結したが、地上波復帰はまだかなっていない。さらに相方の浜田雅功が、今年3月10日に体調不良を理由に休養を発表。
読売テレビは3月27日、春の改編説明会を行い、同局制作のバラエティ番組『ダウンタウンDX』の代役MCについて、4月3日放送はかまいたち、10日放送は千鳥が務めることを明らかにした。
ダウンタウン2人そろっての復活が待たれるが、今回は20~40代の男女100人に「“ポスト”ダウンタウンになれそうなコンビ」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)
第7位(3.0%)は、ウッチャンナンチャン、オードリー、中川家、ミキが同率でランクイン。
内村光良と南原清隆のウッチャンナンチャンは、2月に『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア~笑わせたら100万円~』(TBS系)が8年ぶりに特番として復活、久々にそろってMC務めたことが話題になった。
個人でも内村は『世界の果てまでイッテQ!』『THE突破ファイル』(ともに日本テレビ系)など、さまざまなバラエティ番組でMCを担当。南原も情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のMCを務め、お昼の顔としておなじみ。それぞれほどよく力の抜けた穏やかな進行ぶりで長年親しまれている。
ウッチャンナンチャンは、1980年代に『夢で逢えたら』(フジテレビ系)でダウンタウンとともに一時代を築いた関係でもある。
「同じぐらいのキャリアだから」(48歳/男性)
「ウッチャンナンチャンならどんな場も和ませてくれそう」(47歳/女性)
若林正恭と春日俊彰のオードリーは、コンビで『あちこちオードリー』『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(ともにテレビ東京系)、『スクール革命!』(日本テレビ系)など、多くのバラエティ番組にレギュラー出演。パーソナリティを務めるコンビのラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)は、昨年放送開始15周年を記念し、2月に東京ドームでイベントを開催、5万3000人のリスナーが集結した。またライブビューイングと配信を含めると計15万6707人のチケット販売を記録し、ギネス世界記録にも認定された。
「ずっと安定して人気なイメージがあるから」(28歳/女性/コンピュータ関連技術職)
「どんな層にも不快感なく受け入れられそう」(32歳/男性)
剛と礼二の兄弟コンビ中川家は、漫才コンビとして多くの劇場でトリを務めるポジション。礼二は毎年、漫才師日本一決定戦『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の審査員を務めていることでも知られる。またコンビで金曜パーソナリティを務めるラジオ番組『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)も好評で、お笑いファンからの人気も高い。
「面白いのでこれからも人気が出ると思う」(37歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)
昴生と亜生のミキも、兄弟コンビ。現在は、情報バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)などにレギュラー出演中。兄弟ならではの息の合ったかけあいを見せる正統派のしゃべくり漫才に定評があり、毎年全国ツアーも開催している。
「面白くて、トーク力もあるから」(25歳/男性/学生・フリーター)
「2人の雰囲気が良い」(39歳/女性/総務・人事・事務)