■「“ポスト”ダウンタウンになれそうなコンビ」、才能だけでなくコンビ仲の良さも重要か
第6位(4.0%)は、ナインティナイン。
岡村隆史と矢部浩之のナインティナインは、2023年に5年半ぶりのコンビ新レギュラー番組『週刊ナイナイミュージック』(フジテレビ系)がスタート。冠番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)は看板企画「ゴチになります!」が人気で、昨年番組は30周年を迎えた。
他にも同年、パーソナリティを務めるラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が、岡村が1人でパーソナリティを務めた『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』の時期を含めて、放送開始30年を迎えた長寿番組として愛されている。
「もうこのコンビしか実力あるコンビがいないと思う」(35歳/女性/会社経営・役員)
「トークなどが面白い」(39歳/男性/研究・開発)
「岡村さんの才能あるから」(37歳/男性)
「昔から見ているからなじみ深い」(41歳/男性)
第4位(8.0%)は、バナナマン、かまいたち。
日村勇紀と設楽統のバナナマンは、コンビで『バナナマンのせっかくグルメ!』(TBS系)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)など、数々のバラエティ番組でMCを務めている。今年2月には、『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア~笑わせたら100万円~』(TBS系)にコンビで出場し、4度目となる100万円を獲得するなど、いまだネタのクオリティが高いことでも知られる。
個人では、設楽が平日午前の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のMCとして活躍、日村は4月にSnow Man・佐久間大介とMCを務めるバラエティ番組『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系)のレギュラー放送がスタートする。
「お笑いのレベルが高く、2人とも自分からボケることができる。MCとして番組をまとめることもできる」(48歳/男性)
「明るくてコンビ仲も良さそうだから」(45歳/女性/主婦)
「好感度があるし、バラエティ番組でたくさん見かけるから適任」(35歳/女性/総務・人事・事務)
「面白くて、嫌な笑いではなく、イジるしイジられるのが良い」(39歳/女性/主婦)
「司会がスムーズ」(44歳/女性)
「誰にでも好かれそうだから」(49歳/女性/総務・人事・事務)
山内健司と濱家隆一のかまいたちは、冠バラエティ番組『かまいガチ』(テレビ朝日系)など、多数のレギュラー番組を抱えている。4月からは『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(日本テレビ系)、『JAPANをスーツケースにつめ込んで!~世界に日本を持ってった~』(テレビ東京系)と、MCを務める新バラエティ番組もスタートする。
快進撃を続けているコンビだが、個人でも濱家が音楽番組『Venue101』(NHK)でMCを担当、山内は昨年放送の『キングオブコント2024』(TBS系)や『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めるなど、今後のお笑い界をけん引していく中心的存在になっている。
「トークのテンポや切り替えなどがうまい」(47歳/女性/学生・フリーター)
「凸凹コンビがダウンタウンの後にちょうど良い雰囲気だと思う」(49歳/男性/コンピュータ関連技術職)
「他にない存在感がある」(35歳/女性/総務・人事・事務)
「最近、ずっとテレビに出ていて司会もこなしている」(42歳/女性)
「マルチな才能があると感じる」(39歳/女性)
■「“ポスト”ダウンタウンになれそうなコンビ」ランキング
1位 千鳥
2位 サンドウィッチマン
3位 くりぃむしちゅー
4位 バナナマン
4位 かまいたち
6位 ナインティナイン
7位 ウッチャンナンチャン
7位 オードリー
7位 中川家
7位 ミキ