俳優でフィギュアスケート選手の本田望結(20)が3日までにインスタグラムを更新。自身が表紙を飾ったApple製品関連雑誌『Mac Fan』(マイナビ出版)の最新号と5年前の比較カットを公開した。
この日、本田は《"Mac Fan" 今月号と5年前》とつづり、純白なスーツに身を包んだ“デキル女子風”な大人っぽいカットと、5年前に撮影した色鮮やかで初々しい和装カットを披露。5年という歳月がもたらした容姿の激変ぶりは驚くばかりで、“かわいいい”キャラが、いつのまにか“キレイ”へと進化している。
「5年前といえば、姉の本田真凜(23)も通った青森県にある青森山田高等学校普通科スポーツコースに入学した年で、タレントとしてのお仕事に加え、スケート選手としても希望に胸を膨らませていた頃ですね。
東北の地で高校生活を過ごした本田さんは、その後大学へ進学し、再びタレント活動にも重きを置くようになります。
プロスケータとして活躍する姉の真凜さん、そしてキュートなルックスで自身と同じくオスカープロモーションに所属する妹の本田紗来さん(17)とともに多くのファンから注目をあびる3姉妹の今後が楽しみですね」(女性誌ライター)
そんな本田に、ファンからは《大人になりましたね》《どっちも可愛い》《美しく成長してます》《5年でめっきり大人ですね。15歳から20歳。たしかにこの年代は別人になりますね》などの声が寄せられた。
そんな大人びた近影を報告した本田だが、一つ前の投稿では、違和感ゼロのJKルックに身を包んだ屋外ショットを披露し話題となっていた。