フィギュアスケート・アイスダンスの高橋大輔(37)が17日までにインスタグラムを更新。アスリートらしい肉体美が際立つバースデーショットを公開した。

 3月16日に37回目の誕生日を迎えた高橋は、「37歳になりました」と記し、複数枚の写真を公開。1枚目のショットでは、赤い壁をバックに大きく両手を広げ、自身の名前の一文字である「大」という漢字を表した高橋の姿が写っており、黒のタンクトップから左右に伸びる鍛え上げられた上腕部の筋肉に思わず視線が奪われる。

 高橋は「この数字の響きに自分でもビックリ」と自らも驚いていることを明かしつつ、「年齢にメンタルがついていけてないですが、40歳までに追いつくように日々精進してまいります。今後ともよろしくお願い致します」とファンに応援を呼びかけ。「まずは世界選手権ベストを尽くします!」と、3月22日から開幕する世界フィギュアスケート選手権への意気込みをつづっている。

 シングルスケーター時代から長らく「大ちゃん」の愛称で親しまれてきた高橋。その朗らかな人柄がうかがえるユーモアたっぷりのバースデー報告に、ファンからは「おめでとうございます 若返ってます」「幾つになっても、今が1番カッコいい」「素敵なアラフォーになってきてますよ」「37才の現役大ちゃんが見られるなんて 大ちゃんと同じ時代に生まれてホント幸せ」「大ちゃんの素晴らしい筋肉見てたら私も鍛えなきゃ!いつも刺激をありがとう」「体で表す大の字がカッコいい」「年齢を言い訳にせず挑戦を続ける姿が眩しい」「フィギュア界の年齢の壁を壊しちゃってくださいw」といった温かいエールが相次いだ。