■今年の『24時間テレビ』スタッフに課せられる“特別ミッション”

 さらに7月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、永瀬と浜辺は『24時間テレビ』のオファー前から交際していたと報道。これを受けて、

《仮にオファー前から交際してるなら24時間テレビどちらかが断れよ》
《オファー前からの付き合いならなんでオファー受けたのか… 浜辺美波の事務所も報告聞いてたなら断れ 永瀬廉もどうにか断るべきだろ笑》

 とファンからは怒りの声が上がった。

「最初の熱愛報道からある程度時間は経ちましたが、いまだに一部のファンは厳しく見ているようですね。お互い独身で、トップタレント同士の恋愛を応援する声が多いようですが……。ただ、『24時間テレビ』の制作サイドは“通年通りに何も気にせずに放送するのはマズい”と考えているといいます。

 特にスタッフが警戒し、“避けなければいけない”と考えているのが、永瀬さんと浜辺さんが1つのワイプ内で一緒に映ることだといいます。

 出演者が勢ぞろいするオープニングやエンディングで同じ画面に映るのは仕方がないでしょうが、そうではないちょっとした企画やコーナーなどで、2人が近い距離感になり同じ画角やワイプ内に一緒に映り込むと、2人のファンは敏感に反応するでしょうし、SNSも荒れるでしょうからね」(前出の制作会社関係者)

 そういった事態を避けるためにカメラワークの確認も入念に行なわれているようだ。

「熱愛報道が出た両者への“配慮”なわけですが……ただでさえ『24時間テレビ』の準備は大変ですし、放送前から疲労困憊しているスタッフも少なくない。放送直前には数日間寝ないで準備するスタッフもいますからね。オンエア中も何か事故があってはいけない、と気が休まらない。

 そんな状況で、例年にはない“永瀬さんと浜辺さんをワイプ内に一緒に入れない”というミッションまで発生することに。担当のスタッフは放送直前の今、かなり神経をとがらせているでしょうし、テレビマンの間でも“今年の『24時間』のスタッフはあまりにも大変……”と同情する声が寄せられていますよ」(前同)

 トップタレント同士の初々しい恋愛だが――両者が報道1か月半後に共演する今年の『24時間テレビ』の制作スタッフは、大変な思いをしているようだ……。