ヒグマは、大きい個体だと体長3m・体重500キロほどにもなる ※画像/photoAC
日本全国でクマの被害が拡大している。「8月14日、北海道の羅臼岳で男性がヒグマに襲われ、15日に遺体で発見されました。増加する深刻被害に、対策強化の必要性が叫ばれています」(全国紙社会部記者) もし、クマに襲われたらいざというときに生き残…
パンク町田(ぱんく・まちだ)
1968年8月10日生まれ。東京都出身。動物研究家。NPO法人生物行動進化研究センター理事長。最も好きな動物は犬。ムツゴロウさんこと畑正憲(はたまさのり)から「犬のことをもっと勉強しなさい」という言葉を励みにしている。犬の訓練士でもあり、愛玩犬のしつけ、猟犬、バンドッグ(護衛犬)、闘犬の訓練も行う。父が中華料理店を経営していた影響で当初は料理人を目指していたが、動物に関わる仕事を諦めきれずトリマーの専門学校に進学した。ペットショップ勤務ののち21歳で独立、爬虫類のバイヤーなどを務めた。1992年から動物の専門誌などで執筆活動を始めた。人気著書多数。