やす子が8月2日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で「坂上忍から預かった愛犬がスタッフの怠慢により逃げ出す」というドッキリを仕掛けられ、そのときの言動が物議を醸した。
やす子は仕込まれたトラブルに巻き込まれ、焦りながら犬を探していたが、犬を盗んだ疑惑があるおじいさんに強い口調で詰め寄ったり、確保した犬を逃がしてしまったスタッフらを「おまえらバカ3人衆じゃん!」と罵倒する場面もあった。
やす子はフワちゃんの暴言騒動以降、好感度が爆上がり。本人もそれが悩みだとバラエティなどで明かしていたが、今回はそんなやす子の“いい人”キャラとは異なる姿に、SNSには批判の声もみられた。
最近はなんでも炎上してしまう時代。やす子他にも発言や行動が炎上してしまった芸能人は少なくない。そこで今回は20~40代の女性100人に「驚いた芸能人炎上事件」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、YOSHIKIのアニメ『ダンダダン』騒動。
YOSHIKIは、現在放送中のアニメ『ダンダダン』(TBS系)の劇中に登場したバンドの曲『Hunting Soul』を巡り、8月8日にYOSHIKIがXで「何これ、X JAPANに聞こえない?」と反応。「この件何も知らないんだけど、こういうのってあり?」「この制作チーム、事前に一言ぐらい言ってくれれば良いのに」コメント。
「弁護士達からも連絡がきた」と違法性を匂わせるも、YOSHIKIの一連の言動、『ダンダダン』について双方のファンから賛否の声が続出。YOSHKIは「今回の件、急に連絡が来て驚いて、つい呟いちゃいました。お騒がしてすみません。ごめんなさい」と謝罪。
『ダンダダン』の公式Xも8月22日に謝罪コメントを発表。
「製作チーム一同が敬愛してやまないYOSHIKI様とX JAPAN様のような熱量をアニメの中で表現すべく、また、音楽演出においては『ダンダダン』のアニメにおけるストーリーやシーンにマッチし、かつ作品としてのクオリティをさらに上げられるようにとの想いで制作いたしました」
「しかしながら今回、YOSHIKI様及びX JAPAN様に対して、事前のご相談に思いが至らなかったことで、ご心配をおかけしてしまったことは本意ではなく、心からお詫び申し上げます」
などと説明した。
「アニメというフィクションに対してそこまで反応するのかと驚いた」(47歳/女性/自営業)
「自分世代にとってのスターなのでちょっとがっかりした」(47歳/女性/会社員)
「楽しみにしているアニメなのにケチがついたと悲しかった。ギャグアニメなのにと萎えた」(44歳/女性)
「時代の変化についていけてないと感じた」(46歳/女性/会社員)
「SNSをしないほうが良いと思う」(44歳/女性)
「著作権とかの問題はありそうだと思った」(40歳/女性/会社員)