YOSHIKIが、現在放送中のアニメ『ダンダダン』(TBS系)に登場した楽曲『Hunting Soul』をめぐって、Xで苦言を呈したことが波紋を呼んだ。
YOSHIKIは8月8日、自身のXで「何これ、X JAPANに聞こえない?」「この件何も知らないんだけど、こういうのってあり?」「この制作チーム、事前に一言ぐらい言ってくれれば良いのに」と不満を漏らし、「弁護士達からも連絡がきた」と著作権侵害を示唆。X JAPAN、『ダンダダン』双方のファンから賛否の声が続出する事態になった。
その後、YOSHKIは「今回の件、急に連絡が来て驚いて、つい呟いちゃいました。お騒がしてすみません。ごめんなさい」と謝罪。『ダンダダン』の公式Xも8月22日に「YOSHIKI様及びX JAPAN様に対して、事前のご相談に思いが至らなかったことで、ご心配をおかけしてしまったことは本意ではなく、心からお詫び申し上げます」と謝罪を発表した。
今回のように、芸能人の発言が問題視され炎上につながるケースは少なくない。そこで今回は20~40代の女性100人に「驚いた芸能人炎上事件」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(2.0%)は、森香澄、写真集コメントが炎上。
森は、2023年に初の写真集を発売する際、自身のXで「28歳という、まだ未熟だけど、子供ではない。大人のような。子どものような。そんな今の私がぎゅっと詰まった1冊になっています」と告知したところ、28歳を「子どものような」と表現したことに厳しい声も集まった。
森は今年6月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で当時を振り返り、「何で炎上するかいまいち分からないことが多い」と苦笑いしていた。
「かわいいから反感もありそうだなと思った」(27歳/女性/会社員)
「何でこのコメントが炎上するのか分からなかった」(49歳/女性/パート・アルバイト)
第9位(3.0%)は、GACKT投稿に医師が「デマ」と反論。
GACKTは8月6日、若さを保ち続ける秘訣についてXで、「食事がすべて」「老ける人、太る人、肌が荒れる人、体調が悪い人、病気の人は、一度本気で真剣に普段自分がどんな物を口にしているかを調べ見直すべき」「先進国でガンが増え続けているのは日本だけ」と持論を展開。これに小説家で医師の知念実希人氏がXで「これは明らかなデマですので、騙されないで下さい」と呼びかけ物議を醸した。
「影響力が大きいからしょうがない」(25歳/女性/会社員)
「有名人の投稿だから注目されると思った」(32歳/女性/パート・アルバイト)
第8位(4.0%)は、SixTONESの京本大我“下ネタ”投稿。
京本は8月12日、自身のXに「昨夜、自分のき◯たまを自分の踵で蹴ってしまってしばらく悶絶状態でした こんなアイドルですが応援よろしくお願いします」「Golden SixTONESの意味がわかってきた」と下ネタを投稿。
一方、これに対して不快な内容の可能性があるコンテンツとしてX側から警告文が出てしま事態に。その後、京本は「もうセンシティブ判定されぬよう、新たな気持ちでSNSと向き合いたいと思います」「これからは多分ちゃんとしますので、どなたかCMのお仕事ください」と反省していた。
「内輪ノリの範疇かなと思った」(38歳/女性/パート・アルバイト)
「意外な内容だと思った」(20歳/女性/無職)
第7位(7.0%)は、timeleszの菊池風磨メンバー原嘉孝への容姿イジり。
菊池は、timeleszの新メンバーが決定した際に行われた昨年2月の生配信で、原に対して「かっこいいな原さん」「やっぱりイケメン」などと、容姿をイジり倒したことが炎上。
原が天然な一面もある三枚目キャラということもあって、批判が殺到。その後に放送された『timeleszのQrzone』(文化放送)で原が、このやり取りについて、菊池と事前に打ち合わせをしていたことを明かしている。
「ジョークだと思うし、炎上するほどかと思った」(49歳/女性/会社員)
「同じグループなのに大丈夫なのかと思った」(46歳/女性/パート・アルバイト)
「バラエティ的なウケ狙いとして良いと思う」(46歳/女性/会社員)
「ノリが分かっていない人もいる中、で表立ってそのようなことを書くのはどうかと思う」(24歳/女性)