3月31日、朝のご長寿番組がついに最終回を迎えたーー。

 日本テレビの朝の顔でもあった、お笑いコンビ・極楽とんぼ加藤浩次(53)MCの『スッキリ』がこの日、最終回。最後は晴れやかな幕引きとなった。

「ついに『スッキリ』が最終回を迎え、最後のスピーチを委ねられた加藤さんは、

“17年という月日で時代も変わっています。『スッキリ』の役割は果たしたと思っています。次の番組、テレビの新しい未来のために『スッキリ』はここで終わって次に進む。僕も次に進みたいと思います。

 そして17年(番組を)やった自分に言いたいと思います。『17年間できるの、当たり前じゃねぇからな!』ありがとうございました!”

 と、自身の持ちネタとなりつつある『当たり前じゃねぇからな!』で番組を締めていました。この言葉には、スタジオからも拍手喝采が寄せられていました。

 また、番組の門出を祝うため、東京スカパラダイスオーケストラの皆さんや、ロックバンド・エレファントカシマシのボーカルで歌手の宮本浩次さん(56)などもスタジオに駆けつけ、超豪華な生演奏を披露。17年間という長きに渡って愛された同番組のフィナーレに相応しい、感動の最終回となっていました」(芸能誌記者)

 そんな感動のフィナーレに、芸能界からも数多くのコメントが寄せられていた。

「もともと、“当たり前じゃねぇからな!”を言われた相手でもある、加藤さんの相方の極楽とんぼ・山本圭壱さん(55)も、自身のツイッターで《17年間スッキリできるの あたりまえじゃねぇからな お疲れ様でした》とコメント。

※山本圭壱公式ツイッター「@yama_gokuraku」より

 加藤さんの後輩のロンドンブーツ1号2号田村亮さん(51)も《こんなとても楽しく、素敵な最終回は中々ないと思う。活力を頂きました。演者者の方々、スッキリに携わっていた方々、お疲れ様でした!》とコメント。

※田村亮公式ツイッター「@ryolondonboots」より

 同じく芸人の東京ダイナマイトハチミツ二郎さん(48)も《俺たちの明日最高だったな。オレは幻の銀座7丁目劇場芸人。2年間居たけどデビューすることはなかった。当時の直の後輩芸人は皆んな加藤さんが憧れの先輩だった。勿論山本さんも。エレカシもスカパラも高校生の時からずっと聴いてる。17年間お疲れ様でした》と、最終回に登場したエレファントカシマシの宮本浩次さん、東京スカパラダイスオーケストラとともに、加藤さんを賞賛するコメントを投稿。

※ハチミツ二郎公式ツイッター「@tokyodynamite」より

 またタレントのベッキーさん(39)は《スッキリ最終回さいこう。さよならなのに“さいこう”って言っちゃだめかもしれないけどエンディングがさいこう。感動しました。おつかれさまでございました》と感動の声を寄せていました」(前同)

※ベッキー公式ツイッター「@becky_bekiko」より