■「国民的芸能人ファミリー」第2位「インパクトの強い家族」は

 第2位(16.0%)は、「大竹しのぶ明石家さんまIMALU」ファミリー。

 大竹とさんまは1992年に離婚しているが、今でも交流があり、テレビ共演することも。

 大竹は1999年公開の映画『鉄道員(ぽっぽや)』で「第23回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞するなど、実力派女優として長年活躍。一方、元夫であるさんまは、長寿番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)をはじめ、『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』(ともにフジテレビ系)などでMCを担当、大御所お笑い芸人として現在もテレビの第一線に君臨している。また、今年11月21日に公開された倍賞千恵子主演、木村拓哉が共演したことで話題の映画『TOKYOタクシー』に、夫婦それぞれが声だけの出演をしたことも話題になった。

 長女のIMALUはタレント活動のほか、音楽活動や動物の愛護活動など多岐にわたるジャンルで活躍している。長男の二千翔は芸能活動はしていないが、今年結婚したことを、大竹、さんま、IMALUがそれぞれメディアで明かしており、家族仲の良さをうかがわせた。

「家族仲が良くて、楽しい人たち」(46歳/女性/主婦)

「離婚後も交流していて、良い関係を築いている」(47歳/女性)

「何かにつけインパクトの強い家族」(47歳/女性/自営業)

「家族はいろんな形があるが、とても自然で素敵」(49歳/女性/主婦)

「夫婦で大物感がある」(49歳/女性/会社員)

「全員の顔が分かるか」(48歳/女性/会社員)

「離婚しているが仲が良く、子どもとの関係もいい」(48歳/女性)