■田中樹の深すぎるメンバー愛

 そんな田中は、SixTONESのメンバーについて深い愛情を明かしていた。

「さらに番組ではZAZYさんの格好だからこそ話せる本音トークを展開していき、トークテーマは『愛する人』に。

 田中さんは『愛する人』について聞かれると“僕はでも絶対的に(SixTONESの)メンバーですね。家族よりずっと一緒にいるんで”と即答。

 そこで和田さんから“その中で1番(のメンバー)っているんですか?”と聞かれると、“メンバーの中でそんな優劣はないですけど…”という前置きをしつつ“僕の中でジェシー(26)を守ることになって死んだりしてもいいかなって思うくらい。メンバーは基本それくらいのレベルの愛がありますね”と語り、ジェシーさんに対しては、特に愛情深いことを明かしていました。

 ここまで、メンバー愛が溢れるグループも珍しいですよね」(前同)

 SixTONESはメンバー全員が10年以上の長い下積み生活を経験した苦労人グループでもある。特に田中とジェシーはジャニーズJr.の中で、長年中心的なポジションを担いつつ、数々の後輩のデビューを見送った仲だった。

「笑顔で色んな後輩のデビューをお祝いしつつも、2人にしか分からない葛藤もあったと思います。だからこそ、田中さんはジェシーさんやメンバーについて“血が繋がってないのにこんだけ愛情があるってことは、もうそれをも越えた何かが自分の中にあるんだなって気はしてて”と、特別な感情を持っていると話していました。

 また、メンバー同士の仲も“僕たちはすごく年々仲良くなってるので、『ありがとう』とか些細なことも口にします。現場入った時に“おはよう”って1人ずつに言いますし。今でも6人で遊び行ったり、ごはん行ったりします”といまだにずっと良好な関係だと言います。

 メンバー全員が成人してやっと掴んだデビューだったからこそ、SixTONESの結束も強いんでしょうね」(前同)

■田中樹が明かすグループの関係性

 また、上田から「メンバーのピンの仕事とかも見たりするの?」という質問には、「見ます。スケジュール共有してますし」とメンバー同士でスケジュールも共有していると告白。

「この話しを聞いた上田さんからは“じゃあさ『あれ?あいついっぱい仕事入ってるけど、俺あんま仕事入ってねぇんだけど』っていう人もあるわけでしょ?”と踏み込んだ質問が。

 すると田中さんは“それは〜…でもジャニーズJr.時代、まだグループ組んでデビューする前はありました、嫉妬が。…ありましたけど、年々、デビュー前後くらいから、他のメンバーが忙しいことが嬉しくなってきましたね”という言葉が。

 ここまで嫉妬もなく素直に活躍を喜べることを話せるのは、本当に家族以上に特別な感情を持っているからこそですよね」(前同)

 そんな田中のメンバー愛にファンからは

《田中樹の愛する人「絶対的にSixTONESメンバー」なの予想はしてたけど全然大泣きしてるジェシーくんを守る為なら死んでもいいって言い切る樹ちゃんにも大泣き》
《ジェシーはやっぱりSixTONESの要なんだよね 前ラジオでゆごじゅりが「ワンピースでいうとルフィ」って言ってたのがなんかしっくり来てる》
《田中樹、まじで何年経ってもジェシーに対する想いが全く変わらない ジェシーを陰で支える田中樹のこの関係性がとてつもなく愛おしい》
《SixTONESは形は違えどみんな男度が高くて好き》
《泣けるんけど格好がZAZYだから、涙も引っ込むし何とも言えん気持ちになった》
《めちゃくちゃいい話なんだけど、ZAZYが強すぎて笑い転げてる》
《6人の絆…泣ける…と思ったけどこのじゅり見て中和》

 というように感動したというコメント共に、ZAZY姿の田中で話が中和されたという声も寄せられていた。

 それぞれが忙しく活躍しているSixTONES。そんなグループは、今月にはついに長年の夢だった初のドーム公演も控えている。これからも強い絆で繋がっているSixTONESの活躍と共に、メンバー愛にも注目が集まるーー。