■シャレにならない渡辺翔太の恐怖体験

■【問1】の答えは「照明(ライト)」。渡辺は撮影中、毎日のように金縛りにあっていたとも告白。「自宅帰ったらふだん真っ暗なんですけど、撮影中はテレビと電気をつけて就寝してました」と続け、原作者・松原タニシ氏から、いまだに事故物件に住んでいて、右肩に90体、左肩に2体、92体の幽霊が憑いていると聞いたため、一緒に撮影していてスゴく嫌だったと振り返っていた。

■【問2】の答えは「斎藤工」。主人公の誘拐犯・新庄を演じる斎藤工が「マスコミ来てますよ!?」とツッコむと、深澤は「何がですか?」と驚いたが、その意味を理解したのか「大丈夫です、ちゃんとわきまえてます!」とフォロー。斎藤が手作りの酵素玄米のおにぎりを作って持ってきてくれたと明かし、「それがめちゃくちゃおいしかったんですよ。だから工さんがいれば、僕の健康は維持できる」と感謝していた。

■【問3】の答えは「手話」。佐久間は23年放送の『みんなの手話』(NHK Eテレ)でナビゲーターを務めており、地震速報が流れ、番組が緊張感に包まれるなか、手話を使ってメッセージを発信。SNSでは《必要なときに人のために自分の能力と立場を使える人ってすばらしいですね》《優しさも冷静さも完璧で、まじでファンじゃなくても惚れるレベル》などと称賛されていた。

 25年はデビュー5周年というメモリアルイヤーで、グループでの海外活動のほか、ラウールはミラノとパリのコレクションのランウェイに出演し、向井康二はタイが舞台の映画出演。26年は目黒蓮の配信ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の出演もあり、よりグローバルに羽ばたいていくのかもしれない。