■要求の高い阿部亮平ファン

■【問1】の答えは「転校生」。宮舘は、撮影現場はすでにチーム感が出来上がっていたためだったと振り返り、北斗は難しい役であり、挑戦させてもらう役だったので光栄に思っているとコメント。また、役作りについて、主人公の敵か味方かわからない、北斗としての“うさん臭さ”と“説得力”を両立させるため、眉毛の演技にも挑戦していると、自身の見どころを語っていた。

■【問2】の答えは「(格闘技の)ムエタイ」。向井の母親から手紙が寄せられていて、「裸足でのランニングのとき康二は痛いと言って泣いていて、それをお兄ちゃんがかわいそうに思っておんぶして走っていた。2人の頑張る姿を目の当たりにして私も泣きながら見ていました」などと綴られていた。向井は兄弟でスカウトされたが、兄・達郎氏は事務所を辞め、現在はデザイナーとして活動している。

■【問3】の答えは「“数学”の“問題”」。阿部は「コサイン2乗+サイン2乗は?」のような問題だとし、Snow Manが25年に国立競技場でライブを行なったときも、「ロタンディーク素数は?」という難題を記したうちわで声援を送られたと明かした。これは阿部が、上智大学大学院の理工学研究科を修了した理系インテリのためだろう。

 25年は幅広い分野で活躍したSnow Manの9人。26年は目黒蓮が配信ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影で日本を離れるため、残された8人での活動になるようだが、勢いのあるメンバーたちなので、目黒が帰ってくるまで、しっかりと母体であるSnow Manを守ってくれるだろう。