■自覚のない森本慎太郎

■【問1】の答えは「平野紫耀」。平野は森本の親友で、彼が事務所を離れたあとも一緒に食事をしているそうだ。先日、食事したときも、平野との会話の中で『名探偵コナン』の新一のモノマネが話題になり、森本がモノマネを披露したところ、平野に「マジ似てないからやめよう」とダメ出しされたと告白していた。森本はたびたび新一のマネを披露しているが、似ていないため、SixTONESメンバーもスルーしがちだ。

■【問2】の答えは「経営者」。カタチから入る役作りプランだったようで、森本は経営者の生活について問われると「朝起きて、ジムに行って、体を動かして、瞑想したり読書したりコーヒーを飲んだり。それで、パソコンをいじる」と説明。以前から森本はラジオで、イーロン・マスク氏のような経営者に憧れていると語っていて、自宅に大きなデスクなどを購入している。

■【問3】の答えは「肉巻き」。森本は、火が通りやすいようにナスに切り込みを入れて四等分にすると、地元産のエゴマ豚を上から巻き付け、さらにナスもつぎ足していくという作業を地道に続けた。その長さは1メートル42センチになり、鉄板で時間をかけてこんがり焼いて、“自称”世界一のナスの肉巻きが完成した。

 グループ最年少の“愛されキャラ”の森本慎太郎。25年12月26日、“アマゾンの自然環境と野生動物の実態を調査!”と銘打ち、個人のYouTubeチャンネル『アマゾン森本チャンネル』を立ち上げているが、その行動力と度胸は『ザ!鉄腕!DASH!!』の経験が活きているようで、「TOKIOの正統後継者」などと好評だ。