12月24日に第2子を出産した俳優の真木よう子(43)が29日までにインスタグラムを更新。《個人的高齢ママあるある》として、子育て中の姿を公開した。

 この日、真木は赤ちゃんの爪を切る自身の動画を公開。すっぴん風メイクにパーカー着用というナチュラルな姿で、目を細めながら懸命に赤ちゃんの爪を切っており、《個人的高齢ママあるある 赤ちゃんの爪切りってそもそも恐いのに老眼がプラスされてほとんど見えないからもう勘でいくしかない》と添えている。

「真木さんは2008年11月に元俳優の男性と結婚し、09年5月に長女を出産しましたが、15年9月に離婚。その後、23年8月に事実婚を発表し、今年12月24日に第2子出産を公表しました。報道によると、事実婚パートナー兼子どもの父親は16歳年下の俳優・葛飾心さんだといいます。

 インスタグラムでは爪切りシーンの動画以外にも、授乳中らしき自身の動画を公開しており、《個人的あるある 数時間前の授乳の時間すら忘れる。だからママアプリの授乳記録ノートなんてとっくに脳内消去されてる》とつづっています。長女を産んで以来の16年ぶりの出産となり、育児に奮闘中のようです」(女性誌ライター)

 真木の赤ちゃんの爪切り動画や授乳動画に、ファンからは《幸せオーラ いっぱい》《真木さんが老眼?そんな事微塵も思わせないお若さ&美しさ》《相変わらずの美人ぶりにビックリ》《産後でどうしてそんなにお肌ツヤツヤシミ1つないのですか》《お元気そうでなによりです。可愛い赤ちゃんとお幸せに》《この母なら子供はたくましく育つw》とさまざまな反響が寄せられている。

《授乳の時間すら忘れる》という真木だが、長女やパートナーと一緒に、楽しみながら育児ができているのかもしれない。