シンガー・ソングライターグループ『WHITE JAM』のSHIROSEが4日までにインスタグラムを更新。自身の楽曲MVに下半身の一部分が映っているのではないかという“トラブル”指摘を受けて謝罪した。
この日、SHIROSEは自身の楽曲MVに下半身の一部分が映っているのではという指摘について謝罪。
その上で《該当箇所については現在、制作チームおよび関係各所にて事実確認を行っております》《本件の対応として、当該MVおよび関連サブスクリプション配信については、一時的に非公開・配信停止となる可能性がございます。視聴・再生ができなくなる場合に備え、今のうちにダウンロードやプレイリスト保存をしておいていただけますと幸いです》とし、《ご迷惑をおかけいたしますことを、改めて深くお詫び申し上げます。今後このような事態のないよう、確認体制をより一層強化し、再発防止に努めてまいります》と締めくくった。
「SHIROSEさんは『WHITE JAM』として『ウソツキ』などのヒット曲をリリースしているほか、Snow ManやNissy、東方神起などさまざまなアーティストの作詞や作曲を手がけています。
近年では鍛え抜かれた肉体や透き通るような白肌とイカついタトゥーとのギャップ、布面積が少ない衣装を着用していることが話題になっており、楽曲MVで女性との濃厚なシーンを披露することも。
また、SHIROSEさんは、本件がニュースになったことを受けて再びインスタグラムを更新。《今後このような事態のないよう、コメント欄での誹謗中傷を含めて、ハダカ一貫で受け止めさせて頂きます》とつづっていますが、ネタと捉えている人が大半のようです。いいプロモーションになったのではないでしょうか」(女性誌ライター)
SHIROSEの謝罪投稿に、ファンからは《え?見えてたの?笑 際どいセクシーな衣装だから仕方ないっす》《めちゃくちゃおもろい》《真剣にオモロくて大好き!》《面白すぎて、新年早々笑い死にするかと思いました》《早速見にいっちゃったわ》と好意的な反応が寄せられている。
《際どいからポロリはあり得る。故意ではない》《お詫びしてんのか布教してるのかどっちなの おもろ》といった声もあり、ファンに大ウケのSHIROSEの謝罪投稿。ずば抜けた歌唱力とユーモアたっぷりのSNSのギャップがSHIROSEの魅力のひとつだろう。
その後、MVのコメント欄には、《ちゃんとモザイク処理してあんのほんとに草》《モザイク処理されてた》といった書き込みも見られた。