(左)板垣恵介氏(右)貴乃花 (写真/編集部)
相撲界の頂点を極めた貴乃花と、人気格闘漫画『刃牙』シリーズで“最強”を描き続ける漫画家・板垣恵介氏。大の相撲ファンでもある板垣氏と、歴代最強の力士から、今だから語れる壮絶な角界裏話まで、タブーなしの真剣対談を敢行!板垣恵介氏(以下、板垣)…
相撲界の頂点を極めた貴乃花と、人気格闘漫画『刃牙』シリーズで“最強”を描き続ける漫画家・板垣恵介氏。大の相撲ファンでもある板垣氏と、歴代最強の力士から、今だから語れる壮絶な角界裏話まで、タブーなしの真剣対談を敢行!
貴乃花光司(たかのはな・こうじ)
1972年8月12日、東京都生まれ。88年、藤島部屋に入門。92年の初場所で、史上最年少の19歳5か月で幕内初優勝。兄・若乃花と「若貴フィーバー」を巻き起こす。94年11月に第65代横綱に昇進。幕内優勝22回。生涯戦歴は794勝で、「平成の大横綱」と呼ばれた。2018年に日本相撲協会を退職し、現在はテレビ、講演会等、幅広く活躍中。
板垣恵介(いたがき・けいすけ)
1957年4月4日、北海道生まれ。20歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場した。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で91年より連載中の人気格闘漫画『刃牙』シリーズは累計発行部数1億部を突破。現在、シリーズ第6部となる『刃牙らへん』を連載中。