2025年末、2026年明けの特番では、多くの芸人がMCとして大活躍していた。12月31日の『第76回NHK紅白歌合戦』では有吉弘行綾瀬はるか今田美桜らと司会を務め、元日恒例の約8時間生放送お笑いバラエティ番組『新春!爆笑ヒットパレード2026』(フジテレビ系)では、昨年に引き続き、かまいたちがMCを担当した。

 どんな状況にも柔軟に対応できる能力の高い芸人MCは、いまやテレビに欠かせない存在となっている。そこで今回は20~30代の男女100人に「好きなMC芸人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(9.0%)は、明石家さんま

 さんまは、長寿バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』(ともにフジテレビ系)など、数々のバラエティ番組でMCを担当し、70歳の現在も第一線を走り続けている。

 しゃべりのうまさはもちろん、トークを別の人にパスして、その場にいる全員を面白くさせる回しの技術で、芸歴50年を超えた現在もテレビ界をけん引している。

「どんなゲストも面白くできる」(37歳/女性/パート・アルバイト)

「大御所感があるし、親しみがある」(36歳/女性)

「話のつなげ方がうまく、楽しい」(35歳/男性/パート・アルバイト)

「いつも笑顔でいいなと思う」(33歳/男性/自由業)

「優しい感じがする。昔から見慣れていて安心感がある」(35歳/女性)

「つねに明るいのがいい」(38歳/女性/主婦)