■松島聡が『仰天ニュース』新レギュラーに…個人も引っ張りだこのtimelesz
現在、timeleszは大人気で多忙を極めている。冠番組は日テレとフジのレギュラー番組だけでなく、特番でTBS系『timeleszの時間ですよ』(25年6月17日・10月13日)とテレビ朝日系『タイムレスランキング』(1月5日)が放送されているため、主要民放キー局すべてで1度は冠番組が放送済み。
個人でも、松島がバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の2月放送回から新レギュラーに就任することが1月6日発表されたり、菊池主演の新ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(日本テレビ系・中京テレビ制作)が1月7日深夜にスタートしたりと、年始から話題は絶えない。
一般参加組の3人も大忙し。篠塚は1月8日から、初の単独冠バラエティである『スポンジ・シノ』(テレビ朝日系/木曜深夜2時55分/全4回)がスタート。猪俣はフジテレビ系火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の第3話(1月27日)と第4話(2月3日)にゲスト出演することで、ゴールデン帯ドラマ初出演となる。そして橋本も、25年10月期、テレビ東京系の深夜ドラマ『ひと夏の共犯者』で、連続ドラマ初出演と初主演を果たしたばかり。
「そうした明るい話題がある一方で、彼らには厳しい声が飛ぶことも多い。STARTO社のアーティストが集結しての年越しコンサート『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(カウコン)』も荒れましたよね。特に菊池さんと、篠塚さんたち一般参加組へのバッシングがあったと……」(前出の芸能プロ関係者)
菊池は『カウコン』全体の演出も担当していた。彼だけのせいではないだろうが、今回の演出に対するクレームのような批判が多く寄せられた。
そして、篠塚らはジュニアを経ていないことから、他のSTARTOグループと一緒に歌うこと自体、受け入れられないという他グループのファンもいたようだ。
《カウコン現地組ですが、菊池の演出はグループによって偏りがありすぎてww timeleszのためのカウコンなの?て思った瞬間も多々あり。あとなんか流れ悪くない??シャッフルもコラボも「?????」て瞬間が多すぎて謎すぎた。もう二度と事務所合同の演出やらないでほしい》
《カウコンのレポ見てると、timeleszのファンはライブに行くのにアンチに怯えてる人が多くて本当に辛い》
《タム(timelesz)の歌唱中やコメント中、座って特定のメンバーへの野次を永遠に飛ばし続ける二人組がいました(略)タムのメンバーがモニターに抜かれるたびに「出たよ、散れ散れ」など、その方の推しの名前が書かれたうちわでシッシッと払う仕草をしたり、終始見るに耐えない振る舞いをしていました》
そうした事態を受けてだろう、『カウコン』から間もない1月2日、STARTO社は公式サイトに注意喚起の文章を掲載するという異例の対応を行なうことになった。
「批判、逆風は活躍の証とも言いますが……良くも悪くもtimeleszは他グループにとってもたえず注目の的となっている感じですよね。もちろん、誹謗中傷は絶対にいけないことですが。
4月からの『timeleszファミリア』の枠移動の件もそうですが、今年もtimeleszが注目される1年となりそうです」(前同)
1月8日、本サイトは日本テレビに『キントレ』の終了と『timeleszファミリア』の枠移動について問い合わせたが、期日までの回答はなかった。
8人体制となってから、2月で1周年を迎えるtimelesz。引っ張りだこの彼らの存在感は2026年、さらに大きくなっていくだろう。