タレントのヒロミ(60)と歌手の松本伊代(60)夫妻の長男で、俳優の小園凌央(30)が13日までにインスタグラムを更新。家族4人がそろった集合写真を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 この日、小園は《あけましておめでとうございます 久しぶりに全員集合したので、恒例の家族写真です 今年もよろしくお願いします!》と年始の挨拶を綴り、1枚のファミリーショットをアップ。夕陽が沈む海をバックにした写真は、左からヒロミ、伊代、次男、長男の順に並んでおり、それぞれがリラックスした表情を浮かべている。

「約10年ほど離れていたテレビバラエティの世界に2014年頃に本格復帰して以降、各局の番組でMCを務め、今やテレビで見ない日はないほどの活躍を見せているヒロミさん。昨年の大晦日にも5時間半にわたって『ヒロミの大晦日リホーム』(日本テレビ系)が放送されるなど、民放各局が力を入れる年末特番において“年末の顔”としても大きな役割を果たしました。

 愛妻家としても知られるヒロミさんは、22年11月に妻の伊代さんがバラエティ番組の収録で腰椎圧迫骨折のケガを負ってしまった際も、献身的にサポート。1993年の結婚以来、時を重ねても変わらない2人のおしどり夫婦ぶりは、多くのファンから羨望の眼差しが注がれています。

 そんなヒロミさんと伊代さんの間には、1995年に長男、1998年に次男が生まれ、今や立派な大人の男性に成長。長男の凌央さんは俳優としてドラマや舞台などで活動中ですが、今回の家族写真では、ヒロミさんそっくりの次男の近影にひときわ注目が集まっているようです」(女性誌ライター)

 写真中央、カメラを上目遣いで見つめる次男の姿を見たネットユーザーからは、《え、これ加工じゃなくて…?マジか、似すぎ笑笑》《次男はヒロミの若い頃まんま》《分け目まで似てる》《遺伝子すごい》といった驚きの声が続出。

 また、長男・凌央は母・伊代のほうに雰囲気が似ていることから《見事に2つに別れたDNA》といった反応や、《キムタクのコーキもそっくりだけど、2人目は父親に似るんですかね?》《キムタクんちみたいだね はっきりどっちか似で分かれてる》と、ヒロミ一家と同様に2人の姉妹(きょうだい)がいる木村拓哉(53)一家との共通点を指摘する声も上がっている。

「木村さんのファミリーも、確かに長女のCocomiさん(24)はお母さんの工藤静香さん(55)似、次女のKoki,さん(22)はお父さんの木村さん似と言われていますよね。

 親子関係においては“女の子はパパに似る”“学力は母親に由来する”など様々な俗説がありますが……たしかに写真を見ると、ヒロミさんと次男の顔は“瓜二つ”という言葉が出てきてしまいますね」(前同)

 ちなみに、次男の仕事については父・ヒロミのマネージャーを務めていると、長男・凌央が昨年3月に投稿したインスタグラムで明かしている。家族の結びつきが強く、そろって芸能の世界に身を置いているという点も、木村家との共通点と言えるのかもしれない。