竹内涼真(32)が主演、井上真央(39)がヒロイン役のテレビ朝日系新ドラマ『再会〜SilentTruth〜』(火曜夜9時~)の第1話が1月13日放送された。

 同作で主演を務める竹内は、昨年10月期に夏帆(34)とのダブル主演作『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)が大ヒットして人気が爆発したばかり。それだけに『再会』も注目の新ドラマとして、注目されていた。

【以下、『再会』ネタバレを含みます】

『再会』は、人気作家・横関大氏が上梓した第56回江戸川乱歩賞受賞作が原作。竹内が演じるのは、刑事の飛奈淳一。井上が演じるのは、殺人事件の容疑者に浮上しているシングルマザー・岩本万季子。

 物語は、ある事件で使用された拳銃を、淳一ら4人の同級生が小学校の桜の木の下に埋めたことから始まる。

 それから23年の月日が流れて、淳一たちは35歳に。淳一は刑事として、故郷である神奈川県三ツ葉警察署へ異動したが、当時のメンバーで淳一の初恋の人だった万季子が、淳一の担当する”地元スーパー店主射殺事件”の容疑者に浮上。しかも、犯行に使われた拳銃は、あの日埋めたはずの拳銃で――というヒューマンラブミステリー。物語に深くかかわる淳一と万季子の“同級生”として、万季子の元夫・清原圭介を瀬戸康史(37)、射殺事件の被害者の弟・佐久間直人を渡辺大知(35)が演じる。

「初回の時点では、淳一というより、“4人の同級生”全員が主役の群像劇のような感じの作品ですね。複雑に入り組む人間ドラマ、全体的な雰囲気から、吉高由里子さん(37)主演の名作サスペンスドラマ『最愛』(TBS系/21年10月期)を連想する視聴者も。俳優陣の迫真の演技にも引き込まれるものがあり、視聴者からも好評です」(女性誌編集者)