元フジテレビアナウンサーの渡邊渚(28)が15日までにインスタグラムを更新。年末年始を過ごしたというトルコ・イスタンブールでの写真を公開し、過去の自分に向けたメッセージを寄せた。
1月6日の投稿で、《クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました。トルコはイスラム教徒が大半なのでクリスマスはあまり関係なく、年末年始も基本的にお店がやっていて、過ごしやすかったです!》と異国の地での年越しを報告していた渡邊。
この日は《イスタンブールの街はかなり坂がきつくて、足腰鍛えられた!笑》と綴り、坂道の途中のカフェで笑顔を浮かべるポートレートを公開。さらに《2年前とかの自分に伝えたいな。ちゃんと歩けるようになるし、元気になるよって》と続け、《連日の筋肉痛も、なんだか嬉しかった!》と滞在中に抱いた心境をあらためて回顧している。
「渡邊さんは2023年7月、体調不良により休養。24年8月末にフジテレビを退社し、同年10月にPTSDであることを公表しました。
昨年1月には、退社までの経緯や赤裸々なPTSDの症状の吐露を記したフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売し、オリコン上半期ランキングの「写真集」カテゴリで8位、推定売上部数3万8237部というヒットを記録。
さらに、同年6月には水着やランジェリー姿といった本格的なグラビアに挑戦した初の写真集『水平線』(集英社)をリリースし、発売初週の『オリコン週間 写真集ランキング』で1位を獲得するなど、不況の出版界を明るいニュースでにぎわせました。
一方、フリー転身後の渡邊さんが初めて地上波番組のMCを務めることで注目を集めた千葉テレビのバラエティ番組『昨日のアレ観』は、昨年6月の放送開始からわずか2か月で終了。同11月からはリニューアルした後継番組がスタートしましたが、そこに渡邊さんの姿はありませんでした。
ただ、昨秋には26年カレンダーの受注販売を発表したり、オンラインサイン会を実施したりと、会員制のファンコミュニティの動きも伝わってきていますよね。写真集がヒットしたグラビア挑戦も含めて、フリーで活動していく上での“手応え”は十分感じられているところではないでしょうか」(女性誌ライター)
渡邊は26年も、さまざまなジャンルでの活動を見せていくのだろう。