3歳牝馬のスマートプリエール ※画像/産経ビジュアル
日本競馬界のレジェンド・武豊が名勝負の舞台裏を明かすコラム。1月24日はマイノワールとクロゼイロドスルに。翌25日はスマートプリエールに騎乗予定の、彼のここでしか読めない勝負師の哲学に迫ろう。(以下の内容は2026年1月19日に寄稿された…
武豊(たけ・ゆたか)
1969年3月15日、京都府京都市生まれ。1987年3月1日にJRA騎手デビュー。翌1988年、スーパークリークで菊花賞を制しGⅠ初勝利。以後、オグリキャップ・サイレンススズカ・スペシャルウィーク・ディープインパクト・キズナ・キタサンブラック・ドウデュースなど歴代名馬の手綱を取り、国内外GⅠ通算100勝超を達成した“レジェンドジョッキー”である。2018年9月には史上初のJRA通算4000勝、2024年度JRA賞特別賞と黄綬褒章を受章、2025年8月5日には前人未到の4600勝を達成した。現在もトップクラスで騎乗を続ける“競馬界の第一人者”兼“最多記録更新請負人”。