■宮古島は「宮古バブル」で――
宮古島の地価はこの10年で住宅地は3倍、商業地は2倍超も上昇しており、全国的にも稀なケースで「宮古バブル」と呼ばれているという。
「大野さんのリゾート事業は、彼とプライベートでも親交の深い制作会社役員のA氏が代表取締役の『S社』を中心に展開。1200坪の土地は2017年4月にS社を通じて購入しているといいますから、土地代は数倍になっていますよね。
すでに最初のリゾートが完成している大野さんたちは、リゾート事業のさらなる拡大も検討しているともささやかれています。もちろん、大野さん本人が動くのではなく、S社とA氏が中心になって事業を拡大していくのでしょうが」(前出の芸能プロ関係者)
宮古島でリゾート事業を展開しているという大野だが、都内では不動産事業も。大野は、A氏を代表者に立てた会社を複数設立し、嵐が活動休止する数年前から都内に土地を購入し、賃貸アパートを経営をしていると21年12月の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられている。
「23区内のアパートやマンションを購入して貸し出しているといいますよね。そして都内も、地価やマンション価格の高騰がすごいことになっていますからね。大野さんとS社の資産もとんでもないことになっていると見られています。
嵐の活動は5月末をもって終わってしまい、大野さんはもう芸能活動はしないと見られている。アート活動は続くものの……“その後のお金や生活は大丈夫?”と心配する人もいるかもしれませんが、お金に関しては全く問題はないというのはリアルなところでしょう。A氏に任せているところがほとんどだと思われますが、ビジネスに早めに乗り出したのが功を奏したと言えるのかもしれません」(前同)
5月31日の東京ドーム公演を最後に、もう公の場での姿が見られなくなる可能性が高そうな大野。5都市全15公演、長く待ち望んだファンたちに、最高のステージを見せてほしい。