元モーニング娘。矢口真里(43)が1月20日までにTikTokを更新。最新ショットを公開するとともに、コメント欄復活への思いを明かした。

 矢口は8秒の動画内で音楽に合わせてキュートなダンスを披露。目はパッチリで顎はシャープ、肌はなめらかになっており、SNS上では《誰かわからない》《これは流石に別人じゃないの?》《一般人にしか見えない》《私の知ってる矢口真里じゃねえな…ってなるけどカメラに寄ったとき若干面影が見える》などの声が上がった。

「矢口さんは、おそらくTikTokの“エフェクト機能”を使って、加工した動画をアップしていると思われます。彼女自身も2025年12月11日にTikTokで《別人で踊るの癖になる》と明かしているので、加工を認めているのではないでしょうか。見た目は激変していますが、元気いっぱいに踊る姿が可愛らしいですよね。

 そんな矢口さんですが、25年12月8日の配信から突如コメント欄を閉鎖しました。……実はその直前の同月5日に、元モーニング娘。の中澤裕子さん、保田圭さん、辻希美さんとの仲睦まじい動画をアップしたところ、一部のユーザーから心無いコメントが届き、矢口さんが反応していたんです」(テレビ誌ライター)

 その内容はというと……。

ユーザー《みんな綺麗なおばさんになったな》
矢口《いや言い方気をつけてwww》

ユーザー《辻ちゃんはたまに、加護ちゃんの名前言ってるけど、他のOGは一切名前も言わない そんなに何十年も避ける様な罪なのかな~もう良くない?》
矢口《名前普通に出してますよ あなたも全ての番組を見てる訳じゃ無いですよね?》
ユーザー《そうなんですね 私が見れて無いだけでした すみません》
矢口《加護ちゃんを心配してくれてありがとうございます》

「こうしたやり取りが続き、矢口さんは12月7日に《コメントの治安が悪くなってきたので、オフにしまーすw落ち着いたらまたコメントオンにしますね》と報告。そこからコメント欄は閉鎖されたままなんです」(前同)

 そうしたなか、矢口は冒頭のTikTokで《コメ欄復活させるかどうか悩んでる。最近言葉って本当に怖いよねって思ってる。私も使い方間違えないようにしなきゃいけないし、イヤな言葉投げられた時にグサッと刺さってる自分がいちいち面倒くさい》と胸中を吐露。そのうえで、コメント欄を復活させたい理由を告白した。

《コメ欄復活させる理由としては、可愛いとか言われたいとかじゃなくて(そりゃ嬉しいけどねw)普通にみんなと会話したいんよ。いっぱいフォローしてくれてありがとう 今度LIVE配信してみよかな あっ動画と関係ないこと書いてるのに読んでくれてありがとうw》

 SNSを通じてファンとの交流を図りたいという矢口は、はたしてどのような決断を下すのか。