■浜辺美波の食あたりの原因は「8時間から10時間放置した海老天」か
今回の『行列』では明るく、楽しそうにしていた浜辺だが、2026年の年始には体調を崩していたことで知られる。
「『行列』でも言及していましたが、浜辺さんは年始に食あたりになってしまったことを公言しています。1月4日の愛知県での大河のイベント『グランドプレミア』も病み上がりの状態で参加したと見られていますから、それでほっそりと見えてしまったところはありそうです」(前出の女性誌編集者)
浜辺は1月4日、自身のXで年始から食あたりになったことを報告。《お水も経口補水液も体が拒否していました!》と少々重い症状だったとのこと。
『行列』でもこの話題になり、浜辺は食あたりの原因として、「8時間から10時間放置した海老天を食べちゃって」「衣シナシナでした」としていた。
「一般論として、天ぷらは水分や油分が多い料理のため、常温で長時間放置すると油の酸化が進んだり、細菌が繁殖しやすいことで知られています。使う油が劣化していた場合も、やはり食あたりを引き起こすリスクがある。浜辺さんは《8時間から10時間放置した》と明かしていましたから、やはりそれが食あたりの原因ではないでしょうか」(前同)
厚生労働省の公式サイトでも、「食中毒を防ぐ6つのポイント」として、《調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置してはいけません》《時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう》と明記されている。
また、サラダ油などを販売している「日清オイリオ」では、公式サイトで《普通に食べられる程度であれば害はないのですが、劣化した油を食べると気分が悪くなり、胸やけを感じる場合もあります。鼻につくような臭いがでている油は、嘔吐、下痢、腹痛等食中毒類似の症状が出ることもあるので、食べないようにしましょう》と注意喚起。
冬場でも起こる天ぷら・揚げ物による食あたりには注意が必要だが、浜辺の体調は回復した模様。今後も多忙な日々を送るのだろうが、体調に留意して引き続き活躍を見せてほしい。