やす子が1月10日放送の『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』(フジテレビ系)で、STARTO社のグループKEY TO LIT・猪狩蒼弥について「猪狩くんは全部の仕事で爪痕残そうとしてるところが、ちょっとキツイかな」と発言したことがSNSで拡散され、一部のファンから批判が集まった。

 やす子はこれを受けてか、同日、Xで「喧嘩芸、4年前くらいからずっとタナカ先生でやってるんです」「技術も芸もない私が言うのも恐れ多いですが猪狩さんは賢いし面白いし多才で心から尊敬してます。全力で行くとそれ以上に全力で返してくださります。いつも本当に感謝してます」とコメント。フォロワーからの同情の声は多く、バラエティでのやりとりだと解釈している人も多かった。

 今回、やす子の発言は物議をかもしてしまったが、バラエティ番組では毒舌タレントの鋭い観察眼が番組をより盛り上げる場面も多く、ファンも多い。そこで今回は20~40代の男女100人に「好きな毒舌芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(5.0%)は、高嶋ちさ子

 高嶋は、長嶋一茂石原良純と共演する『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)のレギュラー、2025年4月にスタート、小泉孝太郎とMCを務める冠バラエティ番組『孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(同局系)などで活躍。

 高嶋は、共演者に対して忖度なしでズバッと言い切るコメントだけではなく、毒舌の後にチャーミングな笑顔や自分の失敗を認めた自虐、表裏ない人柄で人気を博している。

 2025年10月に「ベスト・ヘア2025」の表彰式に出席した際、高嶋は自身の暴言について「皆さんがご覧になっているのは氷山の一角。テレビのときは抑えているんですよ」と明かし、笑いを誘っていた。

「裏表なく面白いことを言ってくれる」(31歳/女性)

「親近感があるし、素っぽいから好き」(45歳/女性/会社員)

「本音なのが良い」(45歳/女性/自由業)

「怖いものがなさそうなところが面白い」(40歳/女性)