テレビ朝日・森山みなみアナウンサー(27)のインスタグラムが、連日ネットを賑わせている。自身のインスタグラムで、番組出演時に着用した衣装を披露するのがお決まりの森山アナ。抜群のスタイルと清潔感あふれるバランスのよいスタイリングは、披露の度に称賛する声が殺到。一方、局内では、そんな森山を密かに心配する声もあるようだ――。
「地元・熊本でアナウンサーだった母のもと育った森山アナは、小学生の頃から劇団に所属。舞台への出演経験もあるそうです。高校2年生の時に出場した『ミスセブンティーン2015』でファイナリストに選出され、卒業後は東京の法政大学に進学。大学在学中は、阿部華也子(29)や新井恵理那(31)らも所属していたセント・フォースの若手・学生部門スプラウトに所属し、女子大生タレントとしてリポーターやキャスターなどを務めていました」(スポーツ紙記者)
学生時代からテレビ番組慣れしてきた森山アナは、その即戦力として、2021年4月1日、テレビ朝日にアナウンサーとして入社すると、即日『グッド!モーニング』に起用される。入社式前に同番組へ初出演し、同局史上最速デビューを飾るなどアナウンサーとして局の期待を一身に背負っているところだ。
そして、今さら言うまでもなく、アナウンサーは人気商売。SNSへの投稿も“業務の一貫”とされる流れがあるようだが、その得手不得手にはかなり個人差がある。「森山アナは、さすが華やかさが売りのセント・フォース系の出身。見せ方がわかっていますね」と、前出のスポーツ紙記者は言う。
「森山アナは、局アナになる前から芸能活動をしてきただけあってまずファッションを見せるのが本当に上手。
8頭身とも言われる抜群のスタイル活かしたコーディネートが多いのが特徴です。長い足を際立たせるためか丈の短いトップスにロングスカートの組み合わせが多い。パンツのときもコンパクトなトップスと少しワイドめなボトムスなど、上下のメリハリをつけつつ、やわらかい雰囲気でまとめるのが特徴です。
スカート姿のときは両手でスカートの裾を広げるなどした姿の写真を投稿し、ふんわりとした空気感を醸し出している。自分を可愛く見せるコツを心得ていますね」