俳優の岡田准一(45)が1月22日、Xを更新。欧州最大のブラジリアン柔術大会『IBJJFヨーロピアン2026』(ポルトガル・リスボン)に出場した際の写真を公開し、ファンの間で反響を集めている。

 黒帯マスター4ライトフェザー級(64キロ以下)にエントリーした岡田は、同月18日にブラジル出身のマウロ・アイレス選手と第1回戦で対戦。試合前半にアドバンテージを獲得するも、あと一歩及ばず初戦敗退となった。

 岡田は、冒頭のXで《撮ってくれていた写真だしますね》と柔術着に身を包み、鼻下や顎にヒゲを生やした自身の写真を投稿。《良い経験だった。仕事に活かします。負けた後が大事。日々の積み重ね、楽しみましょう。今日もいい日に!》と振り返り、前向きな様子を見せた。

 投稿を見たフォロワーからは、《戦ってる時の顔が別人みたい》《テレビでは見せない顔だ!》《パッと見誰だかわからないくらい》《絵になるなあ。男でも惚れてまうわ》《頑張っている姿トキメキました》といったコメントが寄せられた。

 岡田の別人のような近影が話題の一方で、ファンは彼の“手元”に注目しているという。

「岡田さんは試合直後の1月19日、会場で黒帯だけが入れる通路とエリアがあるとXで明かし、そのパスを手首に巻いた写真を投稿。そこには、しっかりと腕毛が写りこんでいたのです。意外とガッツリ生えている様子から、SNS上では《嬉しかったこと。岡田さんが同じぐらい腕毛生えてたこと》《腕毛で親近感湧きました、岡田さんのように強い漢を目指します》《岡田クンは腕毛もセクシーだな》といった声が上がっていました。

 いまや、脱毛サロンやエステに通う男性は珍しくありません。街中でもそういった男性向けの広告を見かけますし、脱毛器や美顔器といった美容グッズを購入する人も増えているそうです。そんな時代の流れのなかで、岡田さんの飾らないスタンスに好感度が上昇しているようです」(ファッション誌ライター)

《どこ目指してんの?は褒め言葉です》とXのプロフィールに掲げる岡田は、これからも自分らしさを大切にしながら、新しい景色を見せてくれそうだ。