ファッション誌『Harper’s BAZAAR(ハーパーズバザー)』(ハースト婦人画報社)の公式インスタグラムが25日までに更新。俳優の吉沢亮(31)が披露したユニークなデニムファッションに注目が集まっている。
日本時間21日夜、フランス・パリで「ディオール」2026-2027年ウィンター メンズコレクションショーが開催され、同ブランドのビューティアンバサダーを務める吉沢は、同じくアンバサダーを務める横浜流星(29)、北村匠海(28)とともに来場。
同公式アカウントの投稿には、《吉沢亮さんが、パリのディオール本店で思わずお買い上げしたものとは...? 》とキャプションが添えられ、ショー会場での吉沢をキャッチしたインタビュー動画が公開されている。
「動画の吉沢さんは、『Dior』のロゴがセンターにプリントされたラガーシャツをデニムに“イン”する、オシャレ上級者なスタイリングを披露。全身が映る引きの画面になった際、ひときわ目を引くのが、両サイドにふくらみのあるバルーンのような形の特徴的なデニムのシルエットですね。
吉沢さんはこのデニムについて、“シルエットだったり、デザインもめちゃくちゃおしゃれで可愛くて。ぶっちゃけさっきパリのディオール本店に行って、おんなじやつ買っちゃいました”とプライベートでの購入を明かすなど、かなり気に入った様子でした。
持ち前の端正なビジュアルで、デザイン性の高いアイテムを品よく着こなしてみせた吉沢さん。SNSでも高い関心が寄せられ、《これ着こなせるの吉沢亮だけすぎる》《ラガーシャツインしててかわいい!》《お亮にとっても似合っています》《塾帰りの僕ちゃんみたいで大変良い》《ウェスト細っ》など、様々な反応が上がっています」(女性誌ライター)
一方、簡単にはマネできそうにないハイセンスなスタイリングとあって、一部では《これは格好いいのですか?》《一般人がやったらダメなやつ》といった戸惑い交じりの声も。しかし、各国スターたちの個性豊かなドレスアップファッションが楽しめるのも、ハイブランドが主催するコレクションの場ならではと言えるのかもしれない。
大ヒット映画『国宝』で見せた渾身の演技から一転、高石あかり(23)が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、英語教師・錦織友一役としてコミカルな役回りで視聴者を楽しませている吉沢。30代を迎え、役者として国内外での評価が高まっている吉沢にとって、26年はさらなる飛躍の1年となりそうだ。