昨年12月末でSTARTO ENTERTAINMENTを離れた元TOKIO松岡昌宏(49)が、自身が立ち上げた新会社「MMsun(エムエムサン)」の公式インスタグラムに登場。サングラスをかけてヒゲをたくわえたイケイケな姿を公開し、反響を呼んでいる。

 この日、同公式は《「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」2月14日(土)発売!》と綴り、松岡が被写体としてモデルを務めた雑誌の発売をPR。《松岡のおよそ20年ぶりとなる外ロケの撮りおろしを、大迫力のB4判型、80Pのボリュームでお届けします》と詳細を伝え、松岡ソロのドアップ写真とカメラマン・小林氏との2ショット、それぞれ2枚の写真を添えている。

 ひときわファンの視線を集めているのは、1枚目の接近ショット。黒の革ジャンにサングラスを合わせたワイルドなスタイリングを披露しており、豊かな口元のヒゲに加え、メッシュの入った短髪、視線をそらした鋭いポージングなども相まって、間もなく50代を迎えようとしている松岡の「大人の渋み」が際立つ仕上がりとなっている。

「1994年に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たしたTOKIOのメンバー兼ドラマーを務めてきた松岡さんですが、昨年6月25日にグループは解散。その間、松岡さんは長きにわたってSTARTO ENTERTAINMENT社(旧ジャニーズ事務所)に籍を置いて芸能活動を行なってきましたが、同社とのエージェント契約に関しても、昨年12月31日をもって終了しています。

 かねてより豪気なエピソードが数多く語られ、後輩たちからも慕われるなど、惜しまれつつの退所となった松岡さんですが、最後に彼らしい“粋なはからい”を見せましたよね。

 昨年の大晦日、3年ぶりに開かれた『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(カウコン)』のステージに、なんと松岡さんがサプライズ登場。後輩たちがTOKIOの『宙船』を歌うシャッフルメドレーの一員として情熱的なドラム演奏を披露し、会場に詰めかけたファンを大いに沸かせました。

 演奏を終えて立ち上がった松岡さんは、手を振り、笑顔を浮かべながら会場に向かって深々とお辞儀。マイクを通した挨拶もなく、出番としてもほんの数分のことでしたが、その姿からは、旧ジャニーズ時代から36年間お世話になった会社や、ファンに対する感謝の心がひしひしと伝わってくるようでしたね。

 事務所を離れる日にTOKIOのドラマーとしての雄姿を見せてくれた松岡さんに、SNSでもたくさんの感動の声が上がっていました」(女性誌ライター)

 このように、まさに“漢気”の象徴のようなイメージで知られる松岡だけに、この度の写真は多くのファンにとっても「ど真ん中」だったようだ。

 コメント欄には《かっこ良すぎでビビる》《イケおじすぎるって!!!!》《いい歳の重ね方してますね》《渋、大人!》《インスタ開いた瞬間この写真はズルすぎる。心臓止まるかとおもいました》《一枚目から爆イケ過ぎます》といった興奮気味の声が相次いでいる。

 5月からは、東京・大阪の2都市で上演される深夜ラジオをテーマにした舞台『はがきの王様』の主演を務めることも発表された松岡。数多のファンが彼の新たな挑戦を前向きに応援しているに違いない。