俳優の鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)の第2話が1月25日に放送された。同話にゲスト出演し、女優デビューを果たした人気女子プロレスラーが話題になっている。
「同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変わる(=リブートする)”と決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”です。
主演の鈴木さんに加え、戸田恵梨香さん、King&Princeの永瀬廉さん、Mrs.GREEN APPLEの藤澤涼架さん、黒木メイサさんといった豪華キャストが出演しています。初回視聴率は13.3%、第2話は11.7%を記録するなど、冬ドラマのなかでも大きな期待が寄せられています」(スポーツ紙記者)
そうしたなか、第2話に登場して反響を呼んだのは、女子プロレス団体『スターダム』に所属する“沙弥様”こと上谷沙弥選手だ。上谷選手は、放送直前に「沙弥様日曜劇場デビュー まばたきすると見失うからお前ら気をつけろよ!」とXで呼びかけていた。
上谷選手が演じたのは、物語の要所に登場する悪徳弁護士・海江田勇(酒向芳)と近い関係の女性。赤いドレスを身に纏い、海江田と密室で親密な雰囲気を漂わせるシーンで、出演時間はわずか12秒だった。その短さにXでは衝撃の声が上がるも、普段とのギャップに絶賛コメントが寄せられた。
《えっ沙弥様あれだけか?嘘だろ?》
《本当に一瞬だけの出演だった…》
《表情演技が超一級品》
《普段見せない表情にドキドキしました》
《その一瞬に輝きを魅せる沙弥様が素敵でした》
「上谷選手は、2025年7月から9月まで『ラヴィット!』(TBS系)の金曜日シーズンレギュラーを務めるなど、これまでバラエティ番組を中心に活躍してきましたが、ドラマ出演は今回が初めて。出演時間はトータルで約12秒でした。欲を言えば、もう少し見たかったですよね。
プロレスではヒール(悪役)に徹しているため、濃いメイクで登場する上谷選手ですが、ドラマではナチュラルメイクに一転。印象が激変し、その美貌がいっそう引き立っていました。SNSでは《また、ドラマ出演して欲しいな》という声も上がっていますし、今後の出演にも期待が高まります」(前同)
《今年もプロレス界だけに留まらず世間を引っ掻き回していくぜ》とXで宣言した上谷選手は、今後ますますメディアを賑わせる存在になりそうだ。